【スリーブ紹介】クイックサンドのカードサイズに合うスリーブ4選

この記事では、ボードゲーム『クイックサンド』のカードサイズに合うハードスリーブ&ソフトスリーブを紹介します。
スリーブは、ロットのぶれ(製造日が違うことで個体差が生じること)により、サイズや透明度などが微妙に違うものがあります。カードに対してスリーブサイズがギリギリの場合はロットぶれで入らないことがあるので、できればカードサイズよりも1.5㎜以上大きいサイズを選ぶのがおすすめです。
\ハードタイプ/
\ソフトタイプ/
クイックサンドのカードサイズ・枚数
クイックサンドの「カードサイズ・カード枚数」はこちら。
カードサイズ:70㎜×70㎜
カードの枚数:56枚
70×70㎜用スリーブの一覧表
最初に、クイックサンドのカードサイズに対応しているスリーブを一覧表にしてまとめました。
| 画像 | スリーブ名/サイズ/厚み/枚数 |
![]() | \イチオシ/ ホビーベース スクエア69・ハード 73㎜×73㎜/0.1㎜/50枚 |
![]() | Engamesスリーブ 70スクエアサイズ ソフト 72×72㎜/0.05㎜/100枚 |
![]() | Mayday Games プレミアムカードスリーブ 70㎜×70㎜サイズ用 72×72㎜/0.09㎜/50枚 |
![]() | Sleeve Kings Small Square カードスリーブ 72×72㎜/0.06㎜/110枚 |
クイックサンドに合うスリーブ
クイックサンドのカードサイズに合うスリーブを紹介します。
①ホビーベース スクエア69・ハード

| タイプ | ハード |
| サイズ/厚み | 73×73㎜/0.1㎜ |
| 枚数 | 50枚 |
| 製造 | 日本 |
ホビーベース スクエア69・ハードは、スモールスクエアサイズ用のハードスリーブです。
スリーブサイズは、73×73㎜です。

厚みは0.1㎜で、手に取っただけでしっかりとした硬さがあることが分かります。スリーブ強度が高いので、折れや傷に強いスリーブです。また、スリーブ同士が滑りやすくてくっつきにくいので、シャッフルしやすいのも良いところです。
海外製スリーブはサイズに微妙な誤差があることもありますが、ホビーベースは日本製で、サイズのばらつきがほとんどないのも魅力です。
クイックサンドには56枚のカードが入っているので、50枚入りのホビーベース スクエア69・ハードなら2袋で足ります。
実際に70×70㎜のカードを入れた画像は、別記事の『スモールスクエアサイズ(70×70㎜)用スリーブを徹底紹介』で確認できます。
②Engamesスリーブ 70スクエアサイズ ソフト

| タイプ | ソフト |
| サイズ/厚み | 72×72㎜/0.05㎜ |
| 枚数 | 100枚 |
| 製造 | 中国 |
Engamesスリーブ 70スクエアサイズ ソフトは、日本のボードゲーム出版社のEngamesから発売しているソフトタイプスリーブです。
スリーブサイズは、72×72㎜です。

スリーブの厚みは0.05㎜なので、手触りは柔らかめです。一方で、厚みが薄いぶん透明度が高く、カードのイラストや文字がとてもクリアに見えます。
クイックサンドには56枚のカードが入っているので、100枚入りのEngamesスリーブ 70スクエアサイズ ソフトなら1袋で足ります。
ハードタイプもあります
実際に70×70㎜のカードを入れた画像は、別記事の『スモールスクエアサイズ(70×70㎜)用スリーブを徹底紹介』で確認できます。
③MAYDAY GAMES プレミアムカードスリーブ 70㎜×70㎜サイズ用

| タイプ | ハード |
| サイズ / 厚み | 72×72㎜(実測)/0.09㎜ |
| 枚数 | 50枚 |
| 製造 | 中国 |
Mayday Games プレミアムカードスリーブ 70㎜×70㎜サイズ用は、多種多様なサイズのスリーブを販売しているMayday Gamesのスリーブです。
スリーブサイズの表記がないので、実際に測ってみると72×72㎜でした。

スリーブ強度は、ハードタイプとソフトタイプの中間くらいです。一般的なハードタイプ(厚み0.1㎜)よりも柔らかめなので、硬いスリーブが苦手な方には良いと思います。透明度は低めです。
また、他のスリーブと比べると、Mayday Gamesのスリーブはサイズや透明度のバラつきが大きい印象です。
クイックサンドには56枚のカードが入っているので、50枚入りのMayday Games プレミアムカードスリーブ 70㎜×70㎜サイズ用なら2袋で足ります。
④Sleeve Kings Small Square カードスリーブ

| タイプ | ソフト |
| サイズ/厚み(実寸) | 72×72㎜/0.06㎜ |
| 枚数 | 110枚 |
| 製造 | 中国 |
Sleeve Kings Small Square カードスリーブは、海外で有名なスリーブメーカーの商品です。
スリーブのサイズを実際に測ってみると、72×72㎜でした。

Sleeve Kingsの特徴は、ソフトタイプの中ではやや硬さがあること。一般的なソフトスリーブは厚みが0.05㎜ですが、Sleeve Kingsは厚みが0.06㎜あります。
また、多くのソフトスリーブが100枚入りですが、Sleeve Kingsは110枚入りです。
クイックサンドには56枚のカードが入っているので、110枚入りのMayday Games プレミアムカードスリーブ 70㎜×70㎜サイズ用なら1袋で足ります。
最後に:クイックサンドにおすすめのスリーブ
以上が、クイックサンドのカードサイズに対応しているスリーブの紹介でした。
最後に、今回紹介した中でおすすめのスリーブがこちらです。
| 画像 | スリーブ名/サイズ/厚み/枚数 |
![]() | \イチオシ/ ホビーベース スクエア69・ハード 73㎜×73㎜/0.1㎜/50枚 |
「ハードタイプかソフトタイプかどちらか迷う…」という方には、個人的には断然ハードスリーブをおすすめします。
カード保護能力やシャッフルのしやすさ・カードのめくりやすさなどが一段上なので、ボードゲームにはハードタイプが向いています。たとえ一緒に遊んでいる人が熱中しすぎて少し乱暴に扱ってしまったとしても、ハードタイプなら傷や折れに強いので安心です。
個人的には先ほど紹介したスリーブがおすすめですが、スリーブによって「サイズ・硬さ・くっつきにくさ・バラつき」などが微妙に違います。好みは人それぞれなので、毎回購入するスリーブを変えて自分に合うスリーブを探してみるのもいいと思います。
今回紹介したスリーブ
※検索用…くいっくさんど























