『91mm×59mm(ユーロサイズ)』対応のカードスリーブ3つを徹底紹介

『91mm×59mm(ユーロサイズ)』対応のカードスリーブ3つを徹底紹介カードスリーブの種類

この記事では、ユーロサイズと呼ばれる『91mm×59mm』のカードに対応したスリーブを詳しく紹介します。

①ホビーベース「ユーロサイズ・ハード」

91mm×59mmに対応したカードスリーブ「ホビーベース ユーロサイズ・ハード」

タイプハード厚み0.1mm
サイズ94×61mmぴったり具合
強度扱いやすさ
透明度バラつきのなさ

「ホビーベースのユーロサイズ・ハード」は、ユーロサイズ用の中では最も一般的なスリーブで、人気ボードゲームのドミニオンにもよく使われます。

実際に、このスリーブに91mm×59mmのカードをいれた写真がこちら。

「ホビーベース ユーロサイズ・ハード」に91mm×59mmのカードを入れた写真

写真の通り、ちょうどぴったりのサイズ感です。中でカードが動いたりすることはありません。

また、このスリーブの良いところは「硬さ」です。スリーブに厚みがあって、手で持つだけでしっかりとした強度があることが分かります。他のスリーブと比較しても耐久度が高いので、カードを折れや傷から保護したい人には一押しのスリーブです。

耐久性以外にも、「シャッフルがしやすいこと」「透明度が高いこと」も気に入っているので、個人的には「ユーロサイズならこのスリーブ1択」と思っています。

②ホビーベース「エンボスマット ユーロ・ソフト」

91mm×59mmに対応したカードスリーブ「ホビーベース ユーロサイズ・ハード」

タイプソフト厚み0.05mm
サイズ92.5×60.5mmぴったり具合
強度扱いやすさ
透明度バラつきのなさ

「ホビーベースのエンボスマット ユーロサイズ・ソフト」は、より快適に遊べるように工夫されたスリーブです。

実際に、このスリーブに91mm×59mmのカードをいれた写真がこちら。

「ホビーベースのエンボスマット ユーロサイズ・ソフト」に91mm×59mmのカードを入れた写真

先ほど紹介したスリーブよりも微妙に小さくなっているので、さらにぴったりのジャストサイズになっています。全く余分な隙間がないので、これ以上大きいカードだと入らなくなるので、カードサイズはしっかりとチェックしましょう。

また、このスリーブの一番の特徴は、「表面に凹凸をつけてカードが滑りにくくなっていること」です。よくスリーブをつけるとツルツルと滑って山札が崩れやすくなってしまいますが、それが起きづらくなっています。

ただし、このスリーブは「ソフトタイプ」なのでスリーブとしての強度はありません。また、透明度も高くありません(ややくすみます)。

基本的にソフトタイプは2重スリーブする時のインナースリーブとして使うので、カード保護の目的には向いていません。一方で「山札が崩れるのがストレス!」「扱いやすさを一番に重視したい」という人にはおすすめのスリーブです。

③アークライト「ボードゲームスリーブ」

91mm×59mmに対応したカードスリーブ「アークライト ボードゲームスリーブ」

タイプソフト厚み 不明
サイズ94×61mmぴったり具合
強度扱いやすさ
透明度バラつきのなさ

アークライトから出ているユーロサイズのカードスリーブです。

実際に、このスリーブに91mm×59mmのカードをいれた写真がこちら。

最初に紹介した「ホビーベース ユーロサイズ・ハード」と同じサイズで、94mm×61mmのスリーブがしっかりと収納できます。

ただ、ソフトタイプなので、強度がなく、スリーブ同士がくっつきやすいです。

特に山札からカードを引く時などにスリーブ同士がぴったりとくっついてしまい、遊びづらく感じます。基本的にソフトタイプは、カード保護に向いておらず、扱いづらいので、私はあまりボードゲームやカードゲームで使うことがありません。

おすすめは『ホビーベース ユーロサイズ・ハード』

ユーロサイズ対応のスリーブで一番のおすすめは「ホビーベース ユーロサイズ・ハード」

ユーロサイズ対応のスリーブで一番のおすすめは「ホビーベース ユーロサイズ・ハード」です。

その理由として、スリーブには折れ・傷がつきにくい耐久性を重視したほうが良いからです。ボードゲーム・カードゲームでは、シャッフルや受け渡しが頻繁にあるので、スリーブの違いでゲームの寿命が変わってしまいます。これから長い期間遊びたいお気に入りのゲームには、ハードスリーブを付けることを強くお勧めします。

ただ、スリーブによって「手触り」「硬さ」「シャッフルのしやすさ」などが異なり、人それぞれ好みが違うので、毎回購入するスリーブを変えてみて自分に合うものを探すのもいいと思います。