【スリーブ紹介】タッグチームのカードサイズに合うスリーブ9選

この記事では、ボードゲーム『タッグチーム』のカードサイズに合うスリーブを紹介します。
| ゲーム名 | タッグチーム |
|---|---|
| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 10分 |
| 関連ページ | BoardGameGeek |
| 概要 | 往年のアーケード格闘ゲームにインスパイアされた『Tag Team』は、オートバトラーとデッキ構築を融合させたゲームです。独自の技や必殺技を持つ12人のファイターから2人を選んでチームを結成。2人の固有デッキを組み合わせ、無敵のシナジーを構築して戦いましょう! |
スリーブは、ロットのぶれ(製造日が違うことで個体差が生じること)により、サイズや透明度などが微妙に違うものがあります。カードに対してスリーブサイズがギリギリの場合はロットぶれで入らないことがあるので、カードサイズよりも1.5㎜以上大きいサイズを選ぶのがおすすめです。
タッグチームのカードサイズ・枚数
タッグチームの「カードサイズ・カード枚数」はこちら。
カードサイズ:61mm×112mm
カードの枚数:12枚
カードサイズ:87mm×56mm
カードの枚数:120枚
このカードサイズは一般的に「アミーゴサイズ」と呼ばれています。
61㎜×112㎜に合うスリーブ
タッグチームの61㎜×112㎜のカードに合うスリーブを紹介します。
①ホビーベース フレンチタロットサイズ・ハード

| タイプ | ハード |
| サイズ(実寸) / 厚み | 63×115㎜/0.1㎜ |
| 枚数 | 50枚 |
| 製造 | 日本 |
| 強度 | 4.0 |
| 透明度 | 3.0 |
- 折れや傷に強いハードスリーブ
- シャッフルしやすい
- 日本製でサイズのバラつきがほとんどない
- スリーブの中でカードがズレにくい
ホビーベース フレンチタロットサイズ・ハードのスリーブサイズは、63㎜×115㎜です。

厚みは0.1㎜で、手に取っただけでしっかりとした硬さがあることが分かります。スリーブ強度が高いので、折れや傷に強いスリーブです。また、スリーブ同士が滑りやすくてくっつきにくいので、シャッフルしやすいのも良いところです。
サイズのバラつきについては、海外製だと微妙にサイズの違うものが入っていることがありますが、ホビーベースは日本製でバラつきがほとんどないので安心して使えます。
タッグチームには61×112㎜カードが12枚入っているので、この50枚入りスリーブが1袋で足ります。
②Engames フレンチタロットサイズ ソフト

| タイプ | ソフト |
| サイズ / 厚み | 63×114㎜/0.05㎜ |
| 枚数 | 100枚 |
| 製造 | 中国 |
| 強度 | 1.5 |
| 透明度 | 5.0 |
- スタンダードなソフトスリーブ
- 透明度が高い
Engamesスリーブ フレンチタロットサイズ ソフトは、日本のボードゲーム出版社のEngamesから発売しているスリーブです。
スリーブサイズは63×114㎜です。

スリーブの厚みが薄い(0.05㎜)ので、手触りはペラペラです。
ただ、厚みが薄い分、透明度が高くてとてもクリアです。
タッグチームには61×112㎜カードが12枚入っているので、この100枚入りスリーブが1袋で足ります。
③Sleeve Kings French Tarot Compatibleカードスリーブ

| タイプ | ソフト |
| サイズ / 厚み | 63.5×115㎜(実寸)/0.06㎜ |
| 枚数 | 110枚 |
| 製造 | 中国 |
| 強度 | 2.0 |
| 透明度 | 4.5 |
- ソフトタイプの中ではやや硬い方(厚み0.06㎜)
- 110枚入り
Sleeve Kings French Tarot Compatible カードスリーブは海外で有名なスリーブメーカーの商品です。
スリーブのサイズを実際に測ってみると、63.5×115㎜でした。

Sleeve Kingsの特徴は、ソフトタイプの中ではやや硬さがあること。一般的なソフトスリーブは厚みが0.05㎜ですが、Sleeve Kingsは厚みが0.06㎜あります。
また、多くのソフトスリーブが100枚入りですが、Sleeve Kingsは110枚入りです。
タッグチームには61×112㎜カードが12枚入っているので、この110枚入りスリーブが1袋で足ります。
④Maydaygames 61×112㎜用スリーブ

| .5タイプ | ソフト |
| サイズ / 厚み | 72×122㎜(実測)/0.04㎜ |
| 枚数 | 100枚 |
| 製造 | 中国 |
| 強度 | 1.0 |
| 透明度 | 4.0 |
Mayday Games カードスリーブ 61×112㎜用は、海外で様々なサイズのスリーブを販売しているMayday Gamesのソフトタイプスリーブです。
スリーブサイズを測ってみると、63.5×114㎜でした。

一般的なソフトスリーブの厚みは0.05㎜ですが、MaydayGamesのソフトスリーブの厚みは0.04㎜なので、一般的なソフトスリーブよりも柔らかいです。
また、他のスリーブと比べると、Mayday Gamesのスリーブはサイズや透明度のバラつきが大きい印象です。
タッグチームには61×112㎜カードが12枚入っているので、この50枚入りスリーブが1袋で足ります。
87㎜×56㎜に合うスリーブ
タッグチームの87㎜×56㎜のカードに合うスリーブを紹介します。
⑤ホビーベース ボードゲームサイズ・ハード

| タイプ | ハード |
| サイズ/厚み | 90×58.5㎜/0.1㎜ |
| 枚数 | 50枚 |
| 製造 | 日本 |
ホビーベース ボードゲームサイズ・ハードは、アミーゴサイズ用の定番ハードスリーブです。
スリーブサイズは、90×58.5㎜です。

厚みは0.1㎜で、手に取っただけでしっかりとした硬さがあることが分かります。スリーブ強度が高いので、折れや傷に強いスリーブです。
海外製スリーブはサイズに微妙な誤差があることもありますが、ホビーベースは日本製で、サイズのばらつきがほとんどないのも魅力です。
タッグチームには120枚のカードが入っているので、50枚入りのホビーベース ボードゲームサイズ・ハードなら3袋で足ります。
⑥Engames スリーブ アメリカンサイズ ハード

| タイプ | ハード |
| サイズ/厚み | 89×58㎜/0.1㎜ |
| 枚数 | 100枚 |
| 製造 | 中国 |
Engames スリーブ アメリカンサイズ ハードは、日本のボードゲーム出版社のEngamesから発売しているスリーブです。
スリーブサイズは、89×58㎜です。

厚さは一般的なハードスリーブと同じ0.1mmで、しっかりとした硬さがあります。折れや傷にも強く、安心して使えるスリーブです。
タッグチームには120枚のカードが入っているので、100枚入りのEngames スリーブ アメリカンサイズ ハードなら2袋で足ります。
⑦ホビーベース 両表面エンボスマットスリーブ ボードゲームサイズ・ソフト

| タイプ | ソフト |
| サイズ/厚み | 91×58.5mm / 0.05mm |
| 枚数 | 101枚 |
| 製造 | 日本 |
ホビーベース 両表面エンボスマットスリーブ ボードゲームサイズ・ソフトは、より快適に遊べるように工夫されたソフトタイプスリーブです。
スリーブサイズは、91×58.5㎜です。

このスリーブの特徴は、両面がエンボスマット仕様(凹凸のあるつや消し加工)になっているところ。

両面に凹凸があることで、「スリーブ同士がくっつきにくい」「山札が崩れにくい」のがメリットです。特にスリーブ同士がペタッとくっつくことがないので、シャッフルがとてもしやすいです。
また、マット仕様にもなっているので、通常のソフトタイプよりも感触がさらっとしていて触り心地が良いです。
一方で、エンボスマット加工のデメリットは、透明度が低いところ。スリーブ単体で見ると全体的にやや白っぽく見えます。とはいえ、カードを挿入して密着させるとそれほどの差はないので、心配するほどではありません。
タッグチームには120枚のカードが入っているので、101枚入りのホビーベース 両表面エンボスマットスリーブ ボードゲームサイズ・ソフトなら2袋で足ります。
⑧ホビーベース ボードゲームサイズ・ソフト

| タイプ | ソフト |
| サイズ/厚み | 89×58㎜ / 0.05㎜ |
| 枚数 | 100枚 |
| 製造 | 日本 |
ホビーベース ボードゲームサイズ・ソフトは、アミーゴサイズで定番のソフトタイプスリーブです。
スリーブサイズは89㎜×58㎜です。

スリーブの多くは中国製ですが、ホビーベースのスリーブは日本製ということもあり、スリーブサイズのバラつきがほとんどないので安心して使えるのでおすすめです。
スリーブの厚みは0.05㎜なので、触った感じは柔らかいです。一方で、透明度はかなりクリアで、カードのイラストや文字がくっきり見えます。
タッグチームには120枚のカードが入っているので、100枚入りのホビーベース ボードゲームサイズ・ソフトなら2袋で足ります。
⑨Engames スリーブ アメリカンサイズ ソフトタイプ

| タイプ | ソフト |
| サイズ/厚み | 89×58㎜/0.05㎜ |
| 枚数 | 100枚 |
| 製造 | 中国 |
Engamesスリーブ アメリカンサイズ ソフトは、日本のボードゲーム出版社のEngamesから発売しているスリーブです。
Engamesスリーブ アメリカンサイズの大きさは89×58㎜です。

厚さ0.05mmのソフトスリーブで、透明度が高くクリアに見えます。
タッグチームには120枚のカードが入っているので、100枚入りのEngamesスリーブ アメリカンサイズ ソフトなら2袋で足ります。
実際に87×56㎜のカードを入れた画像は、別記事の『アミーゴサイズ(87×56㎜)用スリーブを徹底紹介』で確認できます。
最後に:ハードタイプとソフトタイプで迷ったら…
以上が、タッグチームのカードサイズに合うスリーブ紹介でした。
「ハードタイプかソフトタイプかどちらか迷う…」という方には、個人的には断然ハードスリーブをおすすめします。
カード保護能力やシャッフルのしやすさ・カードのめくりやすさなどが一段上なので、ボードゲームにはハードタイプが向いています。たとえ一緒に遊んでいる人が熱中しすぎて少し乱暴に扱ってしまったとしても、ハードタイプなら傷や折れに強いので安心です。
「ハードスリーブの角が指に刺さって痛い」という方は、スリーブの角を丸くカットしましょう。興味がある方は、別記事の『スリーブの角を丸くできる!かどまるPRO-NEOを徹底紹介』をチェックしてみてください。
また、ソフトタイプでもいいという方は、ホビーベース 両表面エンボスマットスリーブ ボードゲームサイズがおすすめです。スリーブの両面に凹凸があるのが特徴で、「スリーブ同士がくっつきにくい」「山札が崩れにくい」のがとても遊びやすいです。
タッグチームのカードにキズや汚れが付く前に、カードをスリーブで保護するようにしましょう。
関連記事
▽アミーゴサイズ用スリーブを徹底紹介
▽スリーブの角を丸くできるコーナーカッター
▽ハードタイプとソフトタイプの違い
▽ホビーベース ボードゲームサイズ・ハードのレビュー
▽ホビーベース 両表面エンボスマットスリーブ・ソフトのレビュー
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