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【スリーブ紹介】『赤の大聖堂』のカードサイズに合うスリーブ7選

【スリーブ紹介】『赤の大聖堂』のカードサイズに合うスリーブ2選
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この記事では、ボードゲーム『赤の大聖堂』のカードサイズに合うハードスリーブ&ソフトスリーブを紹介します。

各スリーブの「強度・透明度・ぴったり感」の3項目を相対的に評価しているので、参考にしてみてください。

※すぐにおすすめスリーブを知りたい方は、目次最後の【おすすめ】から飛んでください。

カードを入れた状態のサイズ感を確認したい方は『ミニユーロサイズ(44×68㎜)におすすめのスリーブを徹底紹介』をご覧ください。

目次

赤の大聖堂のカードサイズ・枚数

赤の大聖堂の「カードサイズ・カード枚数」はこちら。

カードサイズ:44㎜×68㎜
カードの枚数:66枚

このカードサイズは一般的に「ミニユーロサイズ」と呼ばれています。

44×68㎜用スリーブの一覧表

最初に、赤の大聖堂のカード(44×68㎜)に対応しているスリーブを一覧表にしてまとめました。

スクロールできます
画像スリーブ名強度透明度ぴったり感
ホビーベース ミニユーロサイズ・ハードホビーベース ミニユーロサイズ・ハード
47×71㎜/100枚
【おすすめ】

4.0

2.5

4.0
ウルトラプロ ボードゲームスリーブ ミニユーロサイズ
46×72㎜/50枚

4.0

3.5

3.0
キディトレイン 43×67㎜用スリーブ・厚口タイプキディトレイン 43×67㎜用スリーブ・厚口タイプ
45×69㎜/100枚

3.0

4.5

5.0
Mayday Games プレミアムカードスリーブ ミニユーロサイズMayday Games プレミアムカードスリーブ ミニユーロサイズ
47×70.5㎜/50枚

2.5

4.5

4.0
画像スリーブ名強度透明度ぴったり感
ホビーベース ミニユーロサイズ・ソフトホビーベース ミニユーロサイズ・ソフト
46×70㎜/100枚

1.5

4.5

4.5
EngamesスリーブミニユーロサイズEngamesスリーブミニユーロサイズ
46×69㎜/100枚

1.5

5.0

4.5
Sleeve Kings ミニユーロカードスリーブSleeve Kings ミニユーロカードスリーブ
47×70㎜/110枚

2.0

4.5

4.0

赤の大聖堂に合う『ハードスリーブ』

まずは、赤の大聖堂のカードサイズに合うハードスリーブから紹介します。

ハードタイプのメリット&デメリットは以下の通りです。

ハードタイプのメリット・デメリット

メリットデメリット
折れや傷に強い
シャッフルしやすい
カードがズレない
スリーブの角が指に刺さると痛い

ハードタイプは、ソフトタイプと比べて厚みが倍近くあり、折れや傷に強いのが一番のメリットです。また、スリーブ同士が滑りやすくてくっつきにくいので、シャッフルしやすいのも良いところです。

一方で、デメリットは、スリーブの角が指に刺さると痛いことです。

どうしても気になる場合は、角を丸くするコーナーカッター(かどまるPRO NEO)で角を丸くするのがおすすめです。

詳しくは、別記事の『スリーブの角を丸くできる!かどまるPRO-NEOの使い方』で解説しているので、気になる方はチェックしてみてください。

サンスター文具(Sun-Star Stationery)

①ホビーベース ミニユーロサイズ・ハード

ホビーベース ミニユーロサイズスリーブ・ハード
タイプハード
サイズ/厚み47×71㎜/0.1㎜
枚数100枚
製造日本
強度 4.0
透明度 2.5
ぴったり感 4.0
特徴
  • 折れや傷に強いハードスリーブ
  • スリーブ同士がくっつかず、シャッフルしやすい
  • 日本製で、サイズのバラつきがほとんどない
  • スリーブの中でカードがズレにくい

ホビーベース ミニユーロサイズ・ハードは、ミニユーロサイズ用のハードスリーブです。

スリーブサイズは、47×71㎜です。

スリーブサイズ|ホビーベース ミニユーロサイズスリーブ・ハード

赤の大聖堂のカードに対してスリーブが縦横ともに3㎜大きいので、隙間のないジャストサイズのスリーブと比べると、カードの出し入れがしやすいです。このスリーブに44×68㎜のカードを入れた写真は『ホビーベース ミニユーロサイズ・ハードの評価&レビュー』の記事で確認できます。

厚みは0.1㎜で、ミニユーロサイズスリーブの中ではトップクラスに硬いです。折れや傷に強いので、特にシャッフルすることが多いゲームにおすすめです。一方で、他のスリーブと比較すると透明度はやや低めです。

サイズのバラつきについては、中国製だと微妙にサイズの違うものが入っていることがありますが、ホビーベースは日本製でサイズのバラつきがないのも良いところです。

赤の大聖堂には66枚のカードが入っているので、100枚入りのホビーベース ミニユーロサイズ・ハードなら1袋で足ります。

②ウルトラプロ ボードゲームスリーブ ミニユーロサイズ

ウルトラプロ ボードゲームスリーブ ミニユーロサイズ
タイプハード
サイズ/厚み46×72㎜ / 不明
枚数50枚
製造中国
強度 4.0
透明度 3.5
ぴったり感 3.0
特徴
  • 折れや傷に強いハードスリーブ
  • シャッフルしやすい

ウルトラプロ ボードゲームスリーブ ミニユーロサイズは、トレカサプライの世界的メーカーであるウルトラプロから発売しているスリーブです。

スリーブサイズは、46×72㎜です。

スリーブサイズ|ウルトラプロ ボードゲームスリーブ ミニユーロサイズ

赤の大聖堂のカードに対して縦4㎜・横2㎜大きいので、縦方向にやや余裕がありますが、気になるほどではありません。

スリーブの厚みは不明ですが、先ほど紹介したホビーベースのスリーブとほぼ同じ硬さなので、耐久性は高いです。また、スリーブ同士がくっつきにくいので、シャッフルしやすいのも良いところです。

赤の大聖堂には66枚のカードが入っているので、50枚入りのウルトラプロ ボードゲームスリーブ ミニユーロサイズなら2袋で足ります。

実際に44×68㎜のカードを入れた画像は、別記事の『ミニユーロサイズ(44×68㎜)用スリーブを徹底紹介』で確認できます。

③キディトレイン 43×67㎜用スリーブ・厚口タイプ

キディトレイン 43×67㎜用スリーブ・厚口タイプ
タイプハード
サイズ/厚み45×69㎜/0.06㎜
枚数100枚
製造不明
強度 3.0
透明度 4.5
ぴったり感 5.0
特徴
  • ハリがあって透明度が高い
  • ハードタイプとソフトタイプの中間くらいの硬さ
  • 44×68㎜にジャストサイズ

キディトレイン 43×67㎜用スリーブ・厚口タイプは、ミニユーロサイズにジャストサイズのハードスリーブです。

スリーブサイズは、45×69㎜です。

スリーブサイズ|キディトレイン 43×67㎜用スリーブ・厚口タイプ

赤の大聖堂のカードに対して縦横ともに1㎜ずつ大きいだけなので、縦横ともにほとんど隙間のないジャストサイズです。ぴったりなサイズ感が好きな方におすすめです。このスリーブに44×68㎜のカードを入れた写真は『キディトレイン 43×67㎜用スリーブ・厚口タイプの評価&レビュー』の記事で確認できます。(1㎜差はスリーブの個体差やカードサイズの誤差で収まりきらないこともあるのでご注意ください)

材質はOPPフィルム(延伸ポリプロピレン)で、ハリがあって透明度が高いのが特徴です。

スリーブの厚みは0.06㎜で、触った感じではハードタイプとソフトタイプの中間くらいの硬さ(硬すぎず柔らかすぎず)です。一般的なハードタイプ(厚み0.1㎜)よりも柔らかめなので、硬いスリーブが苦手な方に良いと思います。

赤の大聖堂には66枚のカードが入っているので、100枚入りのキディトレイン 43×67㎜用スリーブ・厚口タイプなら1袋で足ります。

④Mayday Games プレミアムカードスリーブ ミニユーロサイズ

Mayday Games プレミアムカードスリーブ ミニユーロサイズ
タイプハード
サイズ/厚み(実寸)47×70.5㎜ / 0.09㎜
枚数50枚
製造中国
強度 2.5
透明度 4.5
ぴったり感 4.0
特徴
  • 透明度が高い
  • ハードタイプの中では柔らかめ

Mayday Games プレミアムカードスリーブ ミニユーロサイズは、多種多様なサイズのスリーブを販売しているMayday Gamesのミニユーロサイズスリーブです。

スリーブサイズを測ってみると、47×70.5㎜でした。

スリーブの大きさ|Mayday Games プレミアムカードスリーブ ミニユーロサイズ

赤の大聖堂のカードに対して縦2.5㎜・横3.0㎜大きいので、ちょうどいいサイズ感です。

スリーブ強度は、ハードタイプとソフトタイプの中間くらい(先ほど紹介したキディトレインのスリーブよりも若干柔らかい)です。透明度については、ハードタイプの中ではかなりクリアな方です。

赤の大聖堂には66枚のカードが入っているので、50枚入りのMayday Games プレミアムカードスリーブ ミニユーロサイズなら2袋で足ります。

赤の大聖堂に合う『ソフトスリーブ』

次に、赤の大聖堂のカードサイズに合うソフトスリーブから紹介します。

ソフトタイプのメリット&デメリットは以下の通りです。

ソフトタイプのメリット・デメリット

メリットデメリット
値段が安い
シャッフル時に角が当たっても痛くない
折れ跡・傷跡が付きやすい
くっつきやすくて、シャッフルしづらい
カードがズレやすい

ソフトスリーブはハードスリーブよりも安いのが魅力ですが、基本的にスリーブ強度が低く、ハードタイプよりもシャッフルしにくいです。詳しくは、別記事の『ハードタイプとソフトタイプの違い(メリット・デメリット)』で解説しています。

⑤ホビーベース ミニユーロサイズ・ソフト

ホビーベース ミニユーロサイズ・ソフト
タイプソフト
サイズ/厚み46×70㎜ / 0.05㎜
枚数100枚
製造日本
強度 1.5
透明度 4.5
ぴったり感 4.5
特徴
  • スタンダードなソフトスリーブ
  • 日本製で、サイズのバラつきがほとんどない
  • 透明度が高い

ホビーベース ミニユーロサイズ・ソフトは、ミニユーロサイズ用のソフトタイプスリーブです。

スリーブサイズは46㎜×70㎜です。

スリーブサイズ|ホビーベース ミニユーロサイズ・ソフト

赤の大聖堂のカードに対して縦横ともに2㎜大きいので、ちょうどいいサイズ感です。

スリーブの厚みは0.05㎜なので、触った感じは柔らかいです。一方で、透明度はかなりクリアで、カードのイラストや文字がくっきり見えます。

また、スリーブの多くは中国製ですが、ホビーベースのスリーブは日本製ということもあり、スリーブサイズのバラつきがほとんどないので安心して使えるのでおすすめです。

赤の大聖堂には66枚のカードが入っているので、100枚入りのホビーベース ミニユーロサイズ・ソフトなら1袋で足ります。

実際に44×68㎜のカードを入れた画像は、別記事の『ミニユーロサイズ(44×68㎜)用スリーブを徹底紹介』で確認できます。

⑥Engamesスリーブ ミニユーロサイズ・ソフト

Engamesスリーブ ミニユーロサイズ・ソフト
タイプソフト
サイズ/厚み46×69㎜/0.05㎜
枚数100枚
製造中国
強度 1.5
透明度 5.0
ぴったり感 4.5
特徴
  • スタンダードなソフトスリーブ
  • 透明度が高い

Engamesスリーブミニユーロサイズは、日本のボードゲーム出版社のEngamesから発売しているスリーブです。

Engamesスリーブミニユーロサイズの大きさは46×69㎜です。

スリーブサイズ|Engamesスリーブ ミニユーロサイズ・ソフト

赤の大聖堂のカードに対して縦1㎜・横2㎜大きいだけなので、カードの頭がギリギリ飛び出さない超ジャストサイズです。(1㎜差はスリーブの個体差やカードサイズの誤差で収まりきらないこともあるのでご注意ください)

スリーブの厚みが薄い(0.05㎜)ので、手触りはペラペラです。ただ、厚みが薄い分、透明度が高くてとてもクリアです。

赤の大聖堂には66枚のカードが入っているので、100枚入りのEngamesスリーブミニユーロサイズなら1袋で足ります。

⑦Sleeve Kings ミニユーロカードスリーブ

Sleeve Kings ミニユーロカードスリーブ
タイプソフト
サイズ/厚み(実寸)47×70㎜/0.06㎜
枚数110枚
製造中国
強度 2.0
透明度 4.5
ぴったり感 4.0
特徴
  • ソフトタイプの中ではやや硬い方(厚み0.06㎜)
  • 110枚入り

Sleeve Kings ミニユーロカードスリーブは、海外で有名なスリーブメーカーの商品です。

スリーブのサイズを実際に測ってみると、47㎜×70㎜でした。

スリーブサイズ|Sleeve Kings ミニユーロカードスリーブ

赤の大聖堂のカードに対して縦2㎜・横3㎜大きいので、横方向にやや余裕のあるサイズです。

Sleeve Kingsの特徴は、ソフトタイプの中ではやや硬さがあること。一般的なソフトスリーブは厚みが0.05㎜ですが、Sleeve Kingsは厚みが0.06㎜あります。

また、多くのソフトスリーブが100枚入りですが、Sleeve Kingsは110枚入りです。

赤の大聖堂には66枚のカードが入っているので、110枚入りのSleeve Kings ミニユーロカードスリーブなら1袋で足ります。

【おすすめ】44×68㎜カードにおすすめのスリーブ

最後に、赤の大聖堂のカードサイズにおすすめのスリーブがこちらです。

おすすめのスリーブ

スクロールできます
画像スリーブ名強度透明度ぴったり感
ホビーベース ミニユーロサイズ・ハードホビーベース ミニユーロサイズ・ハード
47×71㎜/100枚
【おすすめ】

4.0

2.5

4.0
ウルトラプロ ボードゲームスリーブ ミニユーロサイズ
46×72㎜/50枚

4.0

3.5

3.0

「ハードタイプかソフトタイプかどちらか迷う…」という方には、個人的には断然ハードスリーブをおすすめします。

カード保護能力やシャッフルのしやすさ・カードのめくりやすさなどが一段上なので、ボードゲームにはハードタイプが向いています。たとえ一緒に遊んでいる人が熱中しすぎて少し乱暴に扱ってしまったとしても、ハードタイプなら傷や折れに強いので安心です。

一番のおすすめは、今回紹介した中で一番硬くて折れや傷に強い『ホビーベース ミニユーロサイズ・ハード』です。

「ハードスリーブの角が指に刺さって痛い」という方は、スリーブの角を丸くカットしましょう。興味がある方は、別記事の『スリーブの角を丸くできる!かどまるPRO-NEOを徹底紹介』をチェックしてみてください。

以上が、赤の大聖堂のカードサイズにおすすめのスリーブでした。

個人的には先ほど紹介したスリーブがおすすめですが、スリーブによって「サイズ・硬さ・くっつきにくさ・バラつき」などが微妙に違います。好みは人それぞれなので、毎回購入するスリーブを変えて自分に合うスリーブを探してみるのもいいと思います。

全てのスリーブに44×68㎜のカードを入れた画像は、別記事の『ミニユーロサイズ(44×68㎜)用スリーブを徹底紹介』で確認できます。

今回紹介したスリーブ

関連記事

▽ミニユーロサイズ用スリーブを徹底紹介

▽スリーブの角を丸くする方法

▽ハードタイプとソフトタイプの違い

▽ホビーベース ミニユーロサイズ・ハードのレビュー

▽キディトレイン 43×67㎜用スリーブのレビュー

▽Engamesスリーブ ミニユーロジャストのレビュー

※検索用…あかのだいせいどう

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