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【スリーブ紹介】チケットトゥライド アメリカに合うスリーブ6選

【スリーブ紹介】チケットトゥライド アメリカに合うスリーブ2選
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この記事では、ボードゲーム『チケット・トゥ・ライド・アメリカ(Ticket to Ride)』のカードサイズに合うハードスリーブ&ソフトスリーブ6種類を紹介します。

各スリーブの「強度・透明度・ぴったり感」の3項目を相対的に評価しているので、参考にしてみてください。

※すぐにおすすめスリーブを知りたい方は、目次最後の【まとめ】から飛んでください。

おすすめは折れや傷に強い『ホビーベース ミニユーロサイズ・ハード』です。

目次

チケットトゥライドアメリカのカードサイズ・枚数

チケットトゥライドアメリカの「カードサイズ・カード枚数」はこちら。

カードサイズ:44㎜×68㎜
カードの枚数:141枚

このカードサイズは一般的に「ミニユーロサイズ」と呼ばれています。

44×68㎜用スリーブの一覧表

最初に、チケットトゥライドアメリカのカード(44×68㎜)に対応しているスリーブを一覧表にしてまとめました。

スクロールできます
画像スリーブ名強度透明度ぴったり感
ホビーベース ミニユーロサイズ・ハードホビーベース ミニユーロサイズ・ハード
47×71㎜/100枚

4.0

2.5

4.0
キディトレイン 43×67㎜用スリーブ・厚口タイプキディトレイン 43×67㎜用スリーブ・厚口タイプ
45×69㎜/100枚

3.0

4.5

5.0
Mayday Games プレミアムカードスリーブ ミニユーロサイズMayday Games プレミアムカードスリーブ ミニユーロサイズ
47×70.5㎜/50枚

2.5

4.5

4.0
画像スリーブ名強度透明度ぴったり感
ホビーベース ミニユーロサイズ・ソフトホビーベース ミニユーロサイズ・ソフト
46×70㎜/100枚

1.5

4.5

4.5
EngamesスリーブミニユーロサイズEngamesスリーブミニユーロサイズ
46×69㎜/100枚

1.5

5.0

4.5
Sleeve Kings ミニユーロカードスリーブSleeve Kings ミニユーロカードスリーブ
47×70㎜/110枚

2.0

4.5

4.0

チケットトゥライドアメリカに合う『ハードスリーブ』

まずは、チケットトゥライドアメリカのカードサイズに合うハードスリーブから紹介します。

ハードタイプのメリット&デメリットは以下の通りです。

ハードタイプのメリット・デメリット

メリットデメリット
折れや傷に強い
シャッフルしやすい
カードがズレない
スリーブの角が指に刺さると痛い

ハードタイプは、ソフトタイプと比べて厚みが倍近くあり、折れや傷に強いのが一番のメリットです。また、スリーブ同士が滑りやすくてくっつきにくいので、シャッフルしやすいのも良いところです。

一方で、デメリットは、スリーブの角が指に刺さると痛いことです。

どうしても気になる場合は、角が丸くなったカドまるスリーブや、角を丸くするコーナーカッター(かどまるPRO NEO)を使うのがおすすめです。

角を丸くするコーナーカッターについては、『スリーブの角を丸くできる!かどまるPRO-NEOの使い方』で詳しく解説しているので、気になる方はチェックしてみてください。

サンスター文具(Sun-Star Stationery)

①ホビーベース ミニユーロサイズ・ハード

ホビーベース ミニユーロサイズスリーブ・ハード
タイプハード
サイズ/厚み47×71㎜/0.1㎜
枚数100枚
製造日本
強度 4.0
透明度 2.5
ぴったり感 4.0
特徴
  • ミニユーロサイズ用の中ではトップクラスに硬い(厚み0.1㎜)
  • 折れや傷に強い
  • 日本製で、サイズのバラつきがほとんどない

ホビーベース ミニユーロサイズ・ハードは、ミニユーロサイズ用のハードスリーブです。

スリーブサイズは、47×71㎜です。

スリーブサイズ|ホビーベース ミニユーロサイズスリーブ・ハード

チケットトゥライドアメリカのカードに対してスリーブが縦横ともに3㎜大きいので、隙間のないジャストサイズのスリーブと比べると、カードの出し入れがしやすいです。このスリーブは実際に何度も使っていますが、中でカードがズレることもほぼありません。

厚みは0.1㎜で、折れや傷に強くて、ミニユーロサイズスリーブの中ではトップクラスに硬いです。折れや傷に強いので、特にシャッフルすることが多いゲームにおすすめです。一方で、他のスリーブと比較すると透明度はやや低めです。

サイズのバラつきについては、中国製だと微妙にサイズの違うものが入っていることがありますが、ホビーベースは日本製でサイズのバラつきがないのも良いところです。

チケットトゥライドアメリカには141枚のカードが入っているので、100枚入りのホビーベース ミニユーロサイズ・ハードなら2袋で足ります。

実際に44×68㎜のカードを入れた画像は、別記事の『ミニユーロサイズ(44×68㎜)用スリーブを徹底紹介』で確認できます。

②キディトレイン 43×67㎜用スリーブ・厚口タイプ

キディトレイン 43×67㎜用スリーブ・厚口タイプ
タイプハード
サイズ/厚み45×69㎜/0.06㎜
枚数100枚
製造不明
強度 3.0
透明度 4.5
ぴったり感 5.0
特徴
  • 透明度が高い
  • ハードタイプとソフトタイプの中間くらいの硬さ
  • 44×68㎜にジャストサイズ

キディトレイン 43×67㎜用スリーブ・厚口タイプは、ミニユーロサイズにジャストサイズのハードスリーブです。

スリーブサイズは、45×69㎜です。

スリーブサイズ|キディトレイン 43×67㎜用スリーブ・厚口タイプ

チケットトゥライドアメリカのカードサイズなら、縦横ともにほとんど隙間のないジャストサイズです。ぴったりなサイズ感が好きな方におすすめです。

スリーブの硬さは、ハードタイプとソフトタイプの中間くらい(硬すぎず柔らかすぎず)。一般的なハードタイプ(厚み0.1㎜)よりも柔らかめなので、硬いスリーブが苦手な方には良いと思います。

透明度は、ハードスリーブの中ではかなりクリアです。

チケットトゥライドアメリカには141枚のカードが入っているので、100枚入りのキディトレイン 43×67㎜用スリーブ・厚口タイプなら2袋で足ります。

③Mayday Games プレミアムカードスリーブ ミニユーロサイズ

Mayday Games プレミアムカードスリーブ ミニユーロサイズ
タイプハード
サイズ/厚み(実寸)47×70.5㎜ / 0.09㎜
枚数50枚
製造中国
強度 2.5
透明度 4.5
ぴったり感 4.0
特徴
  • 透明度が高い
  • ハードタイプの中では柔らかめ

Mayday Games プレミアムカードスリーブ ミニユーロサイズは、多種多様なサイズのスリーブを販売しているMayday Gamesのミニユーロサイズスリーブです。

スリーブサイズを測ってみると、47×70.5㎜でした。

スリーブの大きさ|Mayday Games プレミアムカードスリーブ ミニユーロサイズ

チケットトゥライドアメリカのカードに対して縦2.5㎜・横3.0㎜大きいので、ちょうどいいサイズ感です。

スリーブ強度は、ハードタイプとソフトタイプの中間くらい(先ほど紹介したキディトレインのスリーブよりも若干柔らかい)です。透明度については、ハードタイプの中ではかなりクリアな方です。

チケットトゥライドアメリカには141枚のカードが入っているので、50枚入りのMayday Games プレミアムカードスリーブ ミニユーロサイズなら3袋で足ります。

チケットトゥライドアメリカに合う『ソフトスリーブ』

次に、チケットトゥライドアメリカのカードサイズに合うソフトスリーブから紹介します。

ソフトタイプのメリット&デメリットは以下の通りです。

ソフトタイプのメリット・デメリット

メリットデメリット
値段が安い
シャッフル時に角が当たっても痛くない
折れ跡・傷跡が付きやすい
くっつきやすくて、シャッフルしづらい
カードがズレやすい

ソフトスリーブはハードスリーブよりも安いのが魅力ですが、基本的にスリーブ強度が低く、ハードタイプよりもシャッフルしにくいです。詳しくは、別記事の『ハードタイプとソフトタイプの違い(メリット・デメリット)』で解説しています。

④ホビーベース ミニユーロサイズ・ソフト

ホビーベース ミニユーロサイズ・ソフト
タイプソフト
サイズ/厚み46×70㎜ / 0.05㎜
枚数100枚
製造日本
強度 1.5
透明度 4.5
ぴったり感 4.5
特徴
  • スタンダードなソフトスリーブ
  • 日本製で、サイズのバラつきがほとんどない
  • 透明度が高い

ホビーベース ミニユーロサイズ・ソフトは、ミニユーロサイズ用のソフトタイプスリーブです。

スリーブサイズは46㎜×70㎜です。

スリーブサイズ|ホビーベース ミニユーロサイズ・ソフト

チケットトゥライドアメリカのカードに対して縦横ともに2㎜大きいので、ちょうどいいサイズ感です。

スリーブの厚みは0.05㎜なので、触った感じは柔らかいです。一方で、透明度はかなりクリアで、カードのイラストや文字がくっきり見えます。

また、ホビーベースのスリーブは日本製でサイズのバラつきがほとんどないのも良いところです。

チケットトゥライドアメリカには141枚のカードが入っているので、100枚入りのホビーベース ミニユーロサイズ・ソフトなら2袋で足ります。

実際に44×68㎜のカードを入れた画像は、別記事の『ミニユーロサイズ(44×68㎜)用スリーブを徹底紹介』で確認できます。

⑤Engamesスリーブ ミニユーロサイズ・ソフト

Engamesスリーブ ミニユーロサイズ・ソフト
タイプソフト
サイズ/厚み46×69㎜/0.05㎜
枚数100枚
製造中国
強度 1.5
透明度 5.0
ぴったり感 4.5
特徴
  • スタンダードなソフトスリーブ
  • 透明度が高い

Engamesスリーブミニユーロサイズは、日本のボードゲーム出版社のEngamesから発売しているスリーブです。

Engamesスリーブミニユーロサイズの大きさは46×69㎜です。

スリーブサイズ|Engamesスリーブ ミニユーロサイズ・ソフト

チケットトゥライドアメリカのカードを入れると、スリーブの頭とカードの頭がぴったり合うくらいのギリギリサイズです。

スリーブの厚みが薄い(0.05㎜)ので、手触りはペラペラです。ただ、厚みが薄い分、透明度が高くてとてもクリアです。

チケットトゥライドアメリカには141枚のカードが入っているので、100枚入りのEngamesスリーブミニユーロサイズなら2袋で足ります。

⑥Sleeve Kings ミニユーロカードスリーブ

Sleeve Kings ミニユーロカードスリーブ
タイプソフト
サイズ/厚み(実寸)47×70㎜/0.06㎜
枚数110枚
製造中国
強度 2.0
透明度 4.5
ぴったり感 4.0
特徴
  • ソフトタイプの中ではやや硬い方(厚み0.06㎜)
  • 110枚入り

Sleeve Kings ミニユーロカードスリーブは、海外で有名なスリーブメーカーの商品です。

スリーブのサイズを実際に測ってみると、47㎜×70㎜でした。

スリーブサイズ|Sleeve Kings ミニユーロカードスリーブ

チケットトゥライドアメリカのカードに対して縦2㎜・横3㎜大きいので、横方向にやや余裕のあるサイズです。

Sleeve Kingsの特徴は、ソフトタイプの中ではやや硬さがあること。一般的なソフトスリーブは厚みが0.05㎜ですが、Sleeve Kingsは厚みが0.06㎜あります。

また、多くのソフトスリーブが100枚入りですが、Sleeve Kingsは110枚入りです。

チケットトゥライドアメリカには141枚のカードが入っているので、110枚入りのSleeve Kings ミニユーロカードスリーブなら2袋で足ります。

【まとめ】チケットトゥライドアメリカにおすすめのスリーブ

最後に、チケットトゥライドアメリカのカードサイズにおすすめのハードスリーブ&ソフトスリーブをまとめます。

おすすめのミニユーロサイズスリーブ

スクロールできます
画像スリーブ名強度透明度ぴったり感
ホビーベース ミニユーロサイズ・ハードホビーベース ミニユーロサイズ・ハード
47×71㎜/100枚

4.0

2.5

4.0
キディトレイン 43×67㎜用スリーブ・厚口タイプキディトレイン 43×67㎜用スリーブ・厚口タイプ
45×69㎜/100枚

3.0

4.5

5.0

「ハードタイプかソフトタイプかどちらか迷う…」という方には、個人的には断然ハードスリーブをおすすめします。

カード保護能力やシャッフルのしやすさ・カードのめくりやすさなどが一段上なので、ボードゲームにはハードタイプが向いています。たとえ一緒に遊んでいる人が熱中しすぎて少し乱暴に扱ってしまったとしても、ハードタイプなら傷や折れに強いので安心です。

一番のおすすめは、今回紹介した中で一番硬くて折れや傷に強い『ホビーベース ミニユーロサイズ・ハード』です。

「ハードスリーブの角が指に刺さって痛い」という方は、スリーブの角を丸くカットしましょう。興味がある方は、別記事の『スリーブの角を丸くできる!かどまるPRO-NEOを徹底紹介』をチェックしてみてください。

以上が、チケットトゥライドアメリカのカードサイズにおすすめのスリーブでした。

個人的には先ほど紹介したスリーブがおすすめですが、スリーブによって「サイズ・硬さ・くっつきにくさ・バラつき」などが微妙に違います。好みは人それぞれなので、毎回購入するスリーブを変えて自分に合うスリーブを探してみるのもいいと思います。

実際に44×68㎜のカードを入れた画像は、別記事の『ミニユーロサイズ(44×68㎜)用スリーブを徹底紹介』で確認できます。

今回紹介したスリーブ

関連記事

▽ミニユーロサイズ(44×68㎜)用スリーブを徹底紹介

▽スリーブの角を丸くする方法

▽ハードタイプとソフトタイプの違い

※検索用…ちけっととぅらいどあめりか

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