アホーイのカードサイズにおすすめのスリーブ4選

アホーイのカードサイズにおすすめのスリーブ
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この記事では、ボードゲーム『アホーイ』のカードサイズに合うスリーブを紹介します。

各スリーブの「強度・透明度・ぴったり感」の3項目を相対的に評価しているので、参考にしてみてください。

※すぐにおすすめスリーブを知りたい方は、目次最後の【おすすめ】から飛んでください。

ゲーム名アホーイ(Ahoy)
プレイ人数2~4人
プレイ時間45~75分
関連ページBoardGameGeek
概要アホーイは、2人から4人のプレイヤーが、公海で名声を求めるスワッシュバックラーや兵士に扮する、軽い非対称ゲームである。
1人のプレイヤーは、サメとその仲間たちで構成されるブルーフィン艦隊を操り、この海域をパトロールして銃と剣で秩序を守る。もう1人のプレイヤーは軟体動物連合を操作する。軟体動物連合は海底生物とその戦友の同盟で、先祖伝来の故郷を取り戻すために戦う。さらに人数の多いゲームでは、贅沢品や必需品を密輸するために封鎖を実行し、最も必要としている人たち、あるいは最もコインを必要としている人たちに届ける破天荒な船長、スマグラーを操るプレイヤーもいる。海を探検しよう。宝の山、危険な難破船、強大な海流など、豪華な2層構造の地域タイルを駆使して、ユニークなマップを作り上げよう。
目次

アホーイの「カードサイズ・枚数」

アホーイの「カードサイズ・カード枚数」はこちら。

カードサイズ:89×63㎜
カードの枚数:47枚

89×63㎜用スリーブの一覧表

最初に、アホーイのカード(89×63㎜)に対応しているスリーブを一覧表にしてまとめました。

スクロールできます
画像スリーブ名強度透明度ぴったり感
ホビーベース TCGサイズスリーブ・ハードホビーベース TCGサイズ・ハード
91.5㎜×66㎜/50枚
【おすすめ】

4.0

2.5

4.0
エポック レギュラーサイズスリーブ・ハードエポック レギュラーサイズスリーブ・ハード
92㎜×66㎜/80枚
【おすすめ】

4.5

3.5

4.0
カドまるスリーブ ジャストカドまるスリーブ ジャスト
91×65㎜/50枚

5.0

3.5

4.5
画像スリーブ名強度透明度ぴったり感
ホビーベース TCGサイズ・ソフトホビーベース TCGサイズ・ソフト
90×66㎜/100枚

1.5

4.5

4.0

アホーイに合うハードスリーブ

まずは、アホーイのカードサイズに合うハードスリーブから紹介します。

①ホビーベース TCGサイズ・ハード

ホビーベース TCGサイズ・ハードスリーブ
タイプハード
サイズ/厚み91.5×66㎜/0.1㎜
枚数50枚
製造日本
強度 4.0
透明度 2.5
ぴったり感 4.0
特徴
  • 折れや傷に強いハードスリーブ
  • シャッフルしやすい
  • 日本製でサイズのバラつきがほとんどない
  • ゆったりめのサイズ感
  • スリーブの中でカードがズレにくい

ホビーベース TCGサイズ・ハードは、ボードゲーム用のスリーブとして使う人が多い定番スリーブです。

スリーブサイズは、91.5㎜×66㎜です。

スリーブサイズ|ホビーベース TCGサイズ・ハードスリーブ

アホーイのカードに対して縦2.5㎜・横3㎜ほど大きいので、カードの出し入れがしやすいです。このスリーブは実際に何度も使っていますが、中でカードがズレることもほぼありません。このスリーブに89×63㎜のカードを入れた写真は『ホビーベース TCGサイズスリーブ・ハードの評価&レビュー』の記事で確認できます。

厚みは0.1㎜で、手に取っただけでしっかりとした硬さがあることが分かります。スリーブ強度が高いので、折れや傷に強いスリーブです。一方で、他のスリーブと比較すると、透明度はやや低めです。

サイズのバラつきについては、海外製だと微妙にサイズの違うものが入っていることがありますが、ホビーベースは日本製で、自分が使っている中では気になるようなバラつきを感じたことはありません。

アホーイには47枚のカードが入っているので、50枚入りのホビーベース TCGサイズ・ハードなら1袋で足ります。

②エポック レギュラーサイズ・ハード

エポック レギュラーサイズスリーブ・ハード
タイプハード
サイズ/厚み92×66㎜/不明
枚数80枚
製造中国
強度 4.5
透明度 3.5
ぴったり感 4.0
特徴
  • 折れや傷に強いハードスリーブ
  • 80枚入り
  • ゆったりめのサイズ感
  • 中でカードがズレにくい

エポック レギュラーサイズスリーブ・ハードも、アホーイのカードサイズに対応しているハードスリーブです。

スリーブサイズは92㎜×66㎜で、先ほど紹介したホビーベースのスリーブよりも縦方向に0.5㎜だけ大きいです。

スリーブサイズ|エポック レギュラーサイズスリーブ・ハード

アホーイのカードに対して縦横ともに3㎜大きいですが、中でカードが動くようなことはありません。このスリーブに89×63㎜のカードを入れた写真は『エポック レギュラーサイズスリーブ・ハードの評価&レビュー』の記事で確認できます。

厚みは0.1㎜で、折れに強いスリーブです。先ほどのホビーベーススリーブと比べると、エポックのスリーブの方が僅かに硬いです。また、透明度もクリアな方で、中のカードの色味が落ちるようなことはありません。

アホーイには47枚のカードが入っているので、80枚入りのエポック レギュラーサイズスリーブ・ハードなら1袋で足ります。

③カドまるスリーブ ジャスト

カドまるスリーブ ジャスト
タイプハード
サイズ/厚み91×65㎜/0.14㎜
枚数50枚
製造日本
強度 5.0
透明度 3.5
ぴったり感 4.5
特徴
  • スリーブの角が丸い
  • シャッフル時に角が指にあたっても痛くない
  • カードの丸みにぴったりフィットする
  • スリーブ強度はトップクラスで、めちゃくちゃ硬い

カドまるスリーブ ジャストは、スリーブの四隅が丸く加工されているスリーブで、シャッフルする時にスリーブの角が指にあたっても痛くないのが良いところです。

カドまるスリーブジャストのスリーブサイズは91×65㎜です。

スリーブサイズ|カドまるスリーブ ジャスト

アホーイのカードに対して縦3㎜・横2㎜大きいので、ちょうどいいサイズ感です。カードの角とスリーブの角の丸みが一致するので、見た目も美しいです。このスリーブに89×63㎜のカードを入れた写真は『カドまるスリーブジャストの評価&レビュー』の記事で確認できます。

また、カドまるスリーブ ジャストのもう一つの魅力は、スリーブ強度が異常に高いところ。厚みを比べると、最初に紹介したホビーベース TCGサイズ・ハードの1.4倍もあります。スリーブ強度はトップクラスなので、「カードをガッチリ保護したい」という方におすすめです。一方で、厚みがあることで、カード枚数が大量のゲームだとシャッフルしづらくなるのがデメリットです。

アホーイには47枚のカードが入っているので、50枚入りのカドまるスリーブ ジャストなら1袋で足ります。

アホーイに合うソフトスリーブ

次に、アホーイのカードサイズに合うソフトスリーブから紹介します。

ソフトスリーブのメリット&デメリットがこちら。

メリットデメリット
値段が安い
シャッフル時に角が当たっても痛くない
折れ跡・傷跡が付きやすい
くっつきやすくて、シャッフルしづらい
カードがズレやすい

ソフトスリーブはハードスリーブよりも安いのが魅力ですが、基本的にスリーブ強度が低く、ハードタイプよりもシャッフルしにくいです。詳しくは、別記事の『ハードタイプとソフトタイプの違い(メリット・デメリット)』で解説しています。

④ホビーベース TCGサイズ・ソフト

ホビーベース TCGサイズ・ソフトスリーブ
タイプソフト
サイズ/厚み90×66㎜ / 0.05㎜
枚数100枚
製造日本
強度 1.5
透明度 4.5
ぴったり感 4.0
特徴
  • スタンダードなソフトスリーブ
  • ゆったりめのサイズ感
  • 透明度が高い
  • 日本製でサイズのバラつきがほとんどない

ホビーベース TCGサイズ・ソフトタイプも、定番のソフトタイプスリーブです。

スリーブサイズは90㎜×66㎜です。

スリーブサイズ|ホビーベース TCGサイズ・ソフトスリーブ

アホーイのカードに対して縦1㎜・横3㎜大きいので、スリーブの口からギリギリ飛び出さないジャストサイズです。

厚みが薄い(0.05㎜)のでスリーブ強度は低いですが、透明度はかなりクリアです。

また、スリーブの多くは中国製ですが、ホビーベースのスリーブは日本製ということもあり、スリーブサイズのバラつきがほとんどないので安心して使えるのでおすすめです。

アホーイには47枚のカードが入っているので、100枚入りのホビーベース TCGサイズ・ソフトタイプなら1袋で足ります。

【おすすめ】89×63㎜カードにおすすめのスリーブ

最後に、アホーイのカードサイズにおすすめのスリーブをまとめます。

スリーブのおすすめ

スクロールできます
画像スリーブ名強度透明度ぴったり感
ホビーベース TCGサイズスリーブ・ハードホビーベース TCGサイズ・ハード
91.5㎜×66㎜/50枚

4.0

2.5

4.0
エポック レギュラーサイズスリーブ・ハードエポック レギュラーサイズスリーブ・ハード
92㎜×66㎜/80枚

4.5

3.5

4.0

「ハードタイプかソフトタイプかどちらか迷う…」という方には、個人的には断然ハードスリーブをおすすめします。

カード保護能力やシャッフルのしやすさ・カードのめくりやすさなどが一段上なので、ボードゲームにはハードタイプが向いています。たとえ一緒に遊んでいる人が熱中しすぎて少し乱暴に扱ってしまったとしても、ハードタイプなら傷や折れに強いので安心です。

「ハードスリーブの角が指に刺さって痛い」という方は、スリーブの角を丸くカットしましょう。興味がある方は、別記事の『スリーブの角を丸くできる!かどまるPRO-NEOを徹底紹介』をチェックしてみてください。

アホーイのカードにキズや汚れが付く前に、カードをスリーブで保護するようにしましょう。

今回紹介したスリーブ

関連記事

▽スタンダードサイズ用スリーブを徹底紹介

▽スリーブの角を丸くする方法

▽ハードタイプとソフトタイプの違い

▽ホビーベース TCGサイズ・ハードのレビュー

エポックレギュラーサイズ・ハードのレビュー

▽カドまるスリーブジャストのレビュー

※検索用:あほーい、ahoy

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