フィンスパンのカードサイズに合うスリーブ7選

この記事では、ボードゲーム『フィンスパン』のカードサイズに合うスリーブを紹介します。
ゲーム名 | フィンスパン |
---|---|
プレイ人数 | 1~5人 |
プレイ時間 | 45~60分 |
関連ページ | アークライト公式ページ BoardGameGeek |
概要 | 本作は『ウイングスパン』から派生した2つ目のタイトルです。システムと遊び方はオリジナルの『ウイングスパン』とかなり近いですが、より初めてゲームを触る人向けにチューニングされています。資源の複雑な概念は「卵/幼魚」トークンと「群れ」トークンの2種類に統一され、カードの効果テキストも大幅に減っています。 |
フィンスパンの「カードサイズ・枚数」
フィンスパンの「カードサイズ・カード枚数」はこちら。
カードサイズ:87mm×57mm
カードの枚数:152枚
87×57㎜用スリーブの一覧表
最初に、フィンスパンのカード(87×57㎜)に対応しているスリーブを一覧表にしてまとめました。
画像 | スリーブ名 | 強度 | 透明度 |
![]() | ホビーベース ボードゲームサイズ・ハード 90×58.5㎜/50枚 【おすすめ】 | 4.0 | 2.5 |
![]() | ウルトラプロ ボードゲームスリーブ スタンダードアメリカンサイズ 91×59.5㎜/50枚 | 4.0 | 4.5 |
![]() | ホビーベース 両表面エンボスマットスリーブ ボードゲームサイズ・ソフト 91×58.5㎜ /101枚 | 1.5 | 1.0 |
画像 | スリーブ名 | 強度 | 透明度 |
![]() | ホビーベース ボードゲームサイズ・ソフト 89×58㎜/100枚 | 1.5 | 4.5 |
![]() | Engamesスリーブ アメリカンサイズ 89×58㎜/100枚 | 1.5 | 5.0 |
![]() | Sleeve Kings スタンダードUSAカードスリーブ 88.5×58㎜/110枚 | 2.0 | 4.5 |
![]() | Mayday Games カードスリーブ スタンダードUSAサイズ 89×58㎜/100枚 | 1.0 | 4.0 |
フィンスパンに合うハードスリーブ
まずは、フィンスパンのカードサイズに合うハードスリーブから紹介します。
①ホビーベース ボードゲームサイズ・ハード

タイプ | ハード |
サイズ/厚み | 90×58.5㎜/0.1㎜ |
枚数 | 50枚 |
製造 | 日本 |
強度 | 4.0 |
透明度 | 2.5 |
- 折れや傷に強いハードスリーブ
- シャッフルしやすい
- 日本製で、サイズのバラつきがほとんどない
- スリーブの中でカードがズレにくい
ホビーベース ボードゲームサイズ・ハードは、87×57㎜に対応している定番ハードスリーブです。
スリーブサイズは、90×58.5㎜です。

厚みは0.1㎜で、手に取っただけでしっかりとした硬さがあることが分かります。スリーブ強度が高いので、折れや傷に強いスリーブです。一方で、他のスリーブと比較すると、透明度はやや低めです。
また、海外製だと微妙にサイズの違うものが入っていることがありますが、ホビーベースは日本製で、サイズのバラつきがほとんどないのも良いところです。
フィンスパンには152枚のカードが入っているので、50枚入りのホビーベース ボードゲームサイズ・ハードなら4袋で足ります。
②ウルトラプロ ボードゲームスリーブ スタンダードアメリカンサイズ

タイプ | ハード |
サイズ/厚み | 91×59.5㎜(実測) / 不明 |
枚数 | 50枚 |
製造 | 中国 |
強度 | 4.0 |
透明度 | 4.5 |
- 折れや傷に強いハードスリーブ
- 透明度が高め
- スリーブの中でカードがズレにくい
ウルトラプロ ボードゲームスリーブ スタンダードアメリカンサイズは、トレカサプライの世界的メーカーであるウルトラプロから発売しているスリーブです。
スリーブサイズは、91×59.5㎜です。

スリーブの厚みは不明ですが、先ほど紹介したホビーベース アメリカンサイズ・ハードとほぼ同じ硬さなので、耐久性は高いです。また、ハードスリーブの中では特に透明度が高いのも良いところ。
フィンスパンには152枚のカードが入っているので、50枚入りのウルトラプロ ボードゲームスリーブ スタンダードアメリカンサイズなら4袋で足ります。
フィンスパンに合うソフトスリーブ
次に、フィンスパンのカードサイズに合うソフトスリーブから紹介します。
③ホビーベース 両表面エンボスマットスリーブ ボードゲームサイズ・ソフト

タイプ | ソフト |
サイズ/厚み | 91×58.5mm / 0.05mm |
枚数 | 101枚 |
製造 | 日本 |
強度 | 1.5 |
透明度 | 1.0 |
- スリーブの両面がエンボスマット仕様
- スリーブ同士がくっつきにくく、シャッフルしやすい
- 山札が崩れにくい
- 日本製でサイズのバラつきが少ない
ホビーベース 両表面エンボスマットスリーブ ボードゲームサイズ・ソフトは、より快適に遊べるように工夫されたソフトタイプスリーブです。
スリーブサイズは、91×58.5㎜です。

このスリーブの特徴は、両面がエンボスマット仕様(凹凸のあるつや消し加工)になっているところ。

両面に凹凸があることで、「スリーブ同士がくっつきにくい」「山札が崩れにくい」のがメリットです。特にスリーブ同士がペタッとくっつくことがないので、シャッフルがとてもしやすいです!
また、マット仕様にもなっているので、通常のソフトタイプよりも感触がさらっとしていて触り心地が良いです。
一方で、エンボスマット加工のデメリットは、透明度が低いところ。スリーブ単体で見ると全体的にやや白っぽく見えます。とはいえ、カードを挿入して密着させるとそれほどの差はないので、心配するほどではありません。
フィンスパンには152枚のカードが入っているので、101枚入りのホビーベース 両表面エンボスマットスリーブ ボードゲームサイズ・ソフトなら2袋で足ります。
④ホビーベース ボードゲームサイズ・ソフト

タイプ | ソフト |
サイズ/厚み | 89×58㎜ / 0.05㎜ |
枚数 | 100枚 |
製造 | 日本 |
強度 | 1.5 |
透明度 | 4.5 |
- スタンダードなソフトスリーブ
- 日本製で、サイズのバラつきがほとんどない
- 透明度が高い
ホビーベース ボードゲームサイズ・ソフトは、87×57㎜に対応している定番のソフトタイプスリーブです。
スリーブサイズは89㎜×58㎜です。

スリーブの多くは中国製ですが、ホビーベースのスリーブは日本製ということもあり、スリーブサイズのバラつきがほとんどないので安心して使えるのでおすすめです。
スリーブの厚みは0.05㎜なので、触った感じは柔らかいです。一方で、透明度はかなりクリアで、カードのイラストや文字がくっきり見えます。
フィンスパンには152枚のカードが入っているので、100枚入りのホビーベース ボードゲームサイズ・ソフトなら2袋で足ります。
⑤Engamesスリーブ アメリカンサイズ

タイプ | ソフト |
サイズ/厚み | 89×58㎜/0.05㎜ |
枚数 | 100枚 |
製造 | 中国 |
強度 | 1.5 |
透明度 | 5.0 |
- スタンダードなソフトスリーブ
- 透明度が高い
Engamesスリーブ アメリカンサイズは、日本のボードゲーム出版社のEngamesから発売しているスリーブです。
Engamesスリーブ アメリカンサイズの大きさは89×58㎜です。

スリーブの厚みが薄い(0.05㎜)ので、手触りはペラペラです。ただ、厚みが薄い分、透明度が高くてとてもクリアです。
フィンスパンには152枚のカードが入っているので、100枚入りのEngamesスリーブ アメリカンサイズなら2袋で足ります。
⑥Sleeve Kings スタンダードUSAカードスリーブ

タイプ | ソフト |
サイズ/厚み(実寸) | 88.5×58㎜/0.06㎜ |
枚数 | 110枚 |
製造 | 中国 |
強度 | 2.0 |
透明度 | 4.5 |
- ソフトタイプの中ではやや硬い方(厚み0.06㎜)
- 110枚入り
Sleeve Kings スタンダードUSAカードスリーブは、海外で有名なスリーブメーカーの商品です。
スリーブのサイズを実際に測ってみると、88.5×58㎜でした。

Sleeve Kingsの特徴は、ソフトタイプの中ではやや硬さがあること。一般的なソフトスリーブは厚みが0.05㎜ですが、Sleeve Kingsは厚みが0.06㎜あります。また、多くのソフトスリーブが100枚入りですが、Sleeve Kingsは110枚入りです。
フィンスパンには152枚のカードが入っているので、110枚入りのSleeve Kings スタンダードUSAカードスリーブなら2袋で足ります。
⑦Mayday Games カードスリーブ スタンダードUSAサイズ

タイプ | ソフト |
サイズ/厚み(実寸) | 89×58㎜/0.04㎜ |
枚数 | 100枚 |
製造 | 中国 |
強度 | 1.0 |
透明度 | 4.0 |
Mayday Games カードスリーブ スタンダードUSAサイズは、海外で様々なサイズのスリーブを販売しているMayday Gamesのソフトタイプスリーブです。
スリーブサイズを測ってみると、89×58㎜でした。

経験上ですが、Mayday Gamesのスリーブは他と比べると個体差が大きい(サイズが微妙に異なる)印象です。
また、スリーブを触った感じでは、今回紹介しているソフトタイプスリーブの中でも特にペラペラでした。
フィンスパンには152枚のカードが入っているので、100枚入りのMayday Games カードスリーブ スタンダードUSAサイズなら2袋で足ります。
【おすすめ】87×57㎜カードにおすすめのスリーブ
最後に、フィンスパンのカードサイズにおすすめのスリーブをまとめます。
おすすめのアミーゴサイズスリーブ
画像 | スリーブ名 | 強度 | 透明度 |
![]() | ホビーベース ボードゲームサイズ・ハード 90×58.5㎜/50枚 【おすすめ】 | 4.0 | 2.5 |
![]() | ホビーベース 両表面エンボスマットスリーブ ボードゲームサイズ・ソフト 91×58.5㎜ /101枚 | 1.5 | 1.0 |
「ハードタイプかソフトタイプかどちらか迷う…」という方には、個人的には断然ハードスリーブをおすすめします。
カード保護能力やシャッフルのしやすさ・カードのめくりやすさなどが一段上なので、ボードゲームにはハードタイプが向いています。たとえ一緒に遊んでいる人が熱中しすぎて少し乱暴に扱ってしまったとしても、ハードタイプなら傷や折れに強いので安心です。
「ハードスリーブの角が指に刺さって痛い」という方は、スリーブの角を丸くカットしましょう。興味がある方は、別記事の『スリーブの角を丸くできる!かどまるPRO-NEOを徹底紹介』をチェックしてみてください。
また、ソフトタイプでもいいという方は、ホビーベース 両表面エンボスマットスリーブ ボードゲームサイズ・ソフトがおすすめです。スリーブの両面に凹凸があるのが特徴で、「スリーブ同士がくっつきにくい」「山札が崩れにくい」のがとても遊びやすいです。
フィンスパンのカードにキズや汚れが付く前に、カードをスリーブで保護するようにしましょう。
今回紹介したスリーブ
関連記事
▽アミーゴサイズ用スリーブを徹底紹介
▽スリーブの角を丸くできるコーナーカッター
▽ハードタイプとソフトタイプの違い
▽ホビーベース ボードゲームサイズ・ハードのレビュー
▽ウルトラプロ スタンダードアメリカンサイズのレビュー
▽ホビーベース 両表面エンボスマットスリーブ・ソフトのレビュー
※検索用…ふぃんすぱん