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【トレカ用】4ポケットカードファイルのおすすめ6選を徹底紹介

【トレカ用】4ポケットカードファイルのおすすめ6選を徹底紹介
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4ポケットカードファイルはコンパクトなサイズ感が魅力で、9ポケットファイルとは別に「持ち運び用」として1個は持っておきたいアイテムです!

そこで今回は、これまで僕が使ってきたトレカバインダーの中から、4ポケットカードファイルのおすすめ6選を徹底紹介します。

記事中で紹介しているトレカバインダーは「シート固定式 or リングタイプ」「両面収納 or 片面収納」「縦入れ or 横入れ」「ジッパー付き or ゴムバンド付き」など様々な違いがあるので、ぜひ参考にしてみてください!

目次

4ポケットトレカファイルのおすすめランキング

僕がこれまで使った4ポケットカードファイルの中で特におすすめのアイテムをラキング順にして紹介していきます!

1位:Ultimate Guard 4ポケットバインダー

アルティメットガード4ポケットバインダー(Ultimate Guard QuadRow 8-pocket ZipFolio XenoSkin)

開いた状態

開いた状態|アルティメットガード4ポケットバインダー(Ultimate Guard QuadRow 8-pocket ZipFolio XenoSkin)

バインダー情報

タイプシート固定式
サイズ※外寸縦247×横188×43㎜
最大収納枚数160枚
両面収納 or 片面収納両面収納
(片面4枚・両面8枚)
ポケット内寸97㎜×70㎜
カードの挿入方向横入れ
素材XenoSkin素材
カラー6色
その他ジッパー式

個人的評価

保護能力
カードの落ちにくさ
シートの強度
デザイン
メリットデメリット
160枚収納できる
ジッパー式だからカードが落ちない
傷に強い頑丈な素材
両面収納できる
凹凸加工でカードが滑り落ちにくい
横入れだから、カードを入れやすい&スリーブの口からゴミが入りづらい
3重スリーブも収納可能
4ポケットタイプにしては大きめ
価格が高め

僕の一番のお気に入りは、様々な高品質トレカサプライを販売しているUltimate Guard社の4ポケットバインダーです。

Ultimate Guard 4ポケットバインダーは、トレカファイルとしては珍しいジッパー式になっています。

ジッパー式|アルティメットガード4ポケットバインダー

ジッパー式の良い点は、ファイル内へのゴミやほこりの侵入を防げるポケットから飛び出したカードの落下防止になるところ。ジッパーのないオープンなカードファイルと比べると安心感が段違いです!

表紙の素材は、Ultimate Guard社独自のXenoSkinという素材。感触としては「硬めの合皮調」といった感じで、傷に強くてとても頑丈です。

キズに強いXENOSKIN素材

タイプはシート固定式です。安価なカードファイルだとシートの片側のみからしか入れられないタイプが多いですが、Ultimate Guard 4ポケットバインダーは表面・裏面の両面にポケットがついています。

両面にポケットがある|アルティメットガード 4ポケットバインダー

画像の通り、表面4枚・裏面4枚の計8枚収納できます。全部で20ページあるので、トータルで160枚入ります。4ポケットファイルの中では最大級の収納量です!

そして、カードの挿入方向は横入れタイプ

横入れタイプ|アルティメットガード4ポケットバインダー

横入れタイプを使ったことがある人はわかると思いますが、ポケットの口が大きいので、カードの出し入れがめちゃくちゃスムーズにできます。また、ポケットの口から埃やゴミが入ってきたとしても、スリーブをつけた状態ならポケットの口側をスリーブの側面でガードできるので、埃やゴミがカードに直接触れにくいのもGOODです。(縦入れタイプの場合、スリーブとポケットの口の方向が一致するとスリーブ内にゴミや埃が入りやすい)

デメリットを挙げるとすると、他の4ポケットバインダーと比べて大きいこと。とはいえ、4ポケットファイルはそもそもコンパクトなので、少し大きいくらいでは全く問題ありませんし、ジッパー式の安心感と引き換えだと思うと大したことではありません。

まとめると、Ultimate Guard 4ポケットバインダーは、ジッパー式・頑丈な素材・両面収納・横入れタイプ・3重スリーブでも入るポケットサイズなど、トレカファイルに求める要素が全て詰まったような最高品質の4ポケットファイルです。手持ちのカードファイルに不満がある方やワンランク上のトレカバインダーを探している方はぜひ一度使ってみてください!

もっと詳しく知りたいという方は『Ultimate Guard 4ポケットバインダーを徹底レビュー』の記事で詳しくレビューしているので、こちらの記事もチェックしてみてください。

アルティメットガード4ポケットバインダーは通販サイトによっては「8ポケットバインダー」と表記されていることもあります。

「ちょっと価格が高い」「もう少し安く手に入れたい」という方は、アルティメットガード製に似ている『PAKESIスターカードカードファイル4ポケット』ならもう少し安く手に入ります。Amazonの売れ筋カードファイルで、ジッパー式・両面収納・横入れタイプ・360枚収納などアルティメットガードとほぼ同じ機能を備えています。
以前に12ポケット版をレビューしているので、詳しく知りたい方は『Pakesi スターカードカードファイル 12ポケット』もチェックしてみてください。

2位:UltraPro 4ポケットEclipseバインダー

ウルトラプロ 4ポケットイクリプスプロバインダー(Ultra Pro 4-Pocket Eclipse PRO-Binder)

開いた状態

開けた状態|ウルトラプロ 4ポケットイクリプスプロバインダー

バインダー情報

タイプシート固定式
サイズ※実寸縦209×横176×厚み27㎜
最大収納枚数160枚
両面収納 or 片面収納両面収納
(片面4枚・両面8枚)
ポケット内寸96㎜×70㎜
カードの挿入方向横入れ
素材非PVC(ACID FREE)
カラー12色
その他ゴムバンド式

個人的評価

保護能力
カードの落ちにくさ
シートの強度
デザイン
メリットデメリット
160枚収納できる
ゴムバンド付きでファイルが開かない
両面収納できる
凹凸加工でカードが滑り落ちにくい
横入れだから、カードを入れやすい&スリーブの口からゴミが入りづらい
3重スリーブも収納可能
※特になし

UltraPro 4ポケットイクリプスプロバインダーも、先ほど紹介したアルティメットガード製バインダーと同じく、160枚収納・両面収納・横入れタイプ・カードが滑り落ちにくい凹凸加工などの充実した機能を備えた高品質カードファイルです。

\両面収納/

両面収納|ウルトラプロ 4ポケットイクリプスプロバインダー

\横入れタイプ/

横から入れるタイプ|ウルトラプロ 4ポケットイクリプスプロバインダー

\カードが滑り落ちにくい凹凸加工/

滑り落ちにくい凹凸加工|ウルトラプロ 4ポケット Eclipseプロバインダー

アルティメットガードUltimate Guard 4ポケットバインダーとの大きな違いは、ファイルが勝手に開いてしまうのを防ぐゴムバンド付きになっているところ。

ゴムバンド|ウルトラプロ 4ポケットイクリプスプロバインダー

ゴムバンドが付いていることで、持ち運び時にリュックやカバンの中でぶわーっと開いてしまうことがありませんし、棚に保管する時も収まりが良いです。また、ゴムバンドで押さえられることで、カードが落ちづらくなるのも安心できるポイントです。

さすがにジッパーでガッチリ保護できるUltimate Guard 4ポケットバインダーのカード保護能力には劣るものの、価格はUltraProの方が安いです。そのため、「アルティメットガードバインダーが欲しいけどちょっと高い…」「お手頃価格の高品質なトレカファイルが欲しい」という方にはUltraPro 4ポケットイクリプスプロバインダーがおすすめです!

>>ウルトラプロ 4ポケットバインダーのレビュー

3位:Aclass 4ポケットカードアルバム

アクラス 4ポケットカードアルバム

開いた状態

開いた状態|アクラス 4ポケットカードアルバム

バインダー情報

タイプシート固定式
サイズ縦205×横164×厚み22㎜
最大収納枚数56枚
両面収納 or 片面収納片面収納(4枚)
ポケット内寸92㎜×67㎜
カードの挿入方向縦入れ
素材
カラーブラックのみ

個人的評価

保護能力
カードの落ちにくさ
シートの強度
デザイン
良い点微妙な点
価格が安い
シートの強度が高め
片面収納
収納量が少なめ
中央付近のポケットが入れづらい
ポケットサイズが小さめで、2重スリーブが入らないことがある

Aclass 4ポケットカードアルバムは、安くて入手しやすいスタンダードなカードファイルです。Amazonなどの通販サイトで1,000円以下で購入できます。

収納枚数は全部で56枚と少なめですが、その分厚みが薄い(実寸22㎜)のが特徴です。

厚み|アクラス 9ポケットカードアルバム

また、価格の割にはシートに硬さがあって、強度が高いのもGOODです。

一方で、デメリットはポケットサイズがやや小さめなこと。91㎜×66㎜のスリーブを付けたレギュラーサイズのカードが入りませんでした…。

\スリーブの大きさによっては入らない/

2重スリーブのレギュラーサイズカードを入れる|アクラス 4ポケットカードアルバム

トレカにスリーブを付けた状態で収納することがある方は注意してください。ちなみに、遊戯王などのミニサイズは3重スリーブでもギリギリ入りました。

先ほど紹介した高品質カードファイルと比べるとどうしても見劣りしてしまいますが、Aclass 4ポケットカードアルバムの良いところは安さと薄さです。「とにかく安さ優先」「薄い4ポケットタイプが良い」という方にはおすすめのカードファイルです。

4位:エポックトレーディングカードバインダー4ポケット

エポック トレーディングカードバインダー 4ポケット

開いた状態

開いた状態|エポック トレーディングカードバインダー 4ポケット

バインダー情報

タイプシート追加式
サイズ縦224×横185×厚み36㎜
リングD型2リング(金属製)
最大収納シート数シート30枚
(最大で120枚収納)
素材紙製
カラー1色
付属シート4ポケットシート×12枚付き

個人的評価

保護能力
めくりやすさ
(リングのひっかかりにくさ)
デザイン
良い点微妙な点
シートを30枚綴じれるリングタイプ
頑丈な金属製リン
価格が安い
付属シートだとカードが落ちやすい
シートがリングに引っかかってめくりづらい
見た目がダサい
紙製なので、傷つきやすい

エポック トレーディングカードバインダー4ポケットは、シートが追加できるリングタイプです。金属製のリング(D型)が2個ついているのが特徴です。

金属製リング2個|エポック トレーディングカードバインダー 4ポケット

シートは最大で30枚綴じれるので、4ポケットシートが30枚で最大120枚のカードを収納できます。

微妙な点は、付属シートだとカードが落ちやすいこと。ファイルを逆さまにするとカードがポロポロと落ちることがあります…。そのため、シートを追加する時は、カードの飛び出しを防ぐフラップ付きの『やのまん4ポケットカードシート』がおすすめです。

また、複数枚のシートをめくろうとすると、シートがリングの隙間に引っかかってめくりにくいです。

シートがリングの隙間に引っかかってめくりにくい|エポック トレーディングカードバインダー

リングの噛み合わせが少しあまいのかもしれません…。

また、個人的には、表紙のデザインがダサかったり、素材が紙製で安っぽいのも微妙です。ただ値段は安いので、リング式の4ポケットファイルを安く手に入れたい方向けです。

5位:UltraPro 4ポケットポートフォリオ

ウルトラプロ 4ポケットポートフォリオ

開いた状態

開いた状態|ウルトラプロ 4ポケットポートフォリオ

バインダー情報

タイプシート固定式
サイズ縦203×横165×厚み19㎜
最大収納枚数40枚
両面収納 or 片面収納片面収納(4枚)
ポケット内寸93㎜×68㎜
カードの挿入方向縦入れ
素材
カラー2色(ブラック・ネイビー)

個人的評価

保護能力
カードの落ちにくさ
シートの強度
デザイン
良い点微妙な点
厚みが薄いので持ち運びやすい
価格が安い
片面収納
収納量が少なめ
見た目がダサい
シートが薄めで柔らかい
レギュラーサイズだと3重スリーブが入らないことがある

ウルトラプロ 4ポケットポートフォリオの特徴は、厚みの薄さです。実際に厚みを測ったら19㎜で、4ポケットタイプの中では一番の薄さです。

厚さ19㎜|ウルトラプロ 4ポケットポートフォリオ

他のファイルよりも嵩張らないので、リュックやカバンに入れて持ち運びやすいのが良いところ。

一方で、個人的に微妙に感じたのは、シートの感触が柔らかくてペラペラなところ。ファイルの厚みを薄くするためなのかもしれませんが、カードを保護するためのシートにはしっかりとした硬さがあるものを使いたいです。

また、表紙にでかでかと「COLLECTORS ALBUM」と書いてあって、文字の主張が強すぎるのも微妙でした。

薄めのカードファイルなら、先ほど紹介した『Aclass 4ポケットカードアルバム』をおすすめします。

6位:やのまん コレクションカードバインダー4ポケット

やのまん コレクションカードバインダー4ポケット

開いた状態

開いた状態|やのまん コレクションカードバインダー4ポケット

バインダー情報

タイプシート追加式
サイズ縦224×横192×厚み34㎜
リングD型2リング
(プラスチック製)
最大収納シート数
素材紙製
カラー3色
付属シート4ポケットシート×3枚

個人的評価

保護能力
めくりやすさ
(リングのひっかかりにくさ)
デザイン
良い点微妙な点
カードが落ちないフラップ付きシート
ポケット内にゴミが入りづらい
価格が安い
取り出すときにフラップが邪魔
シートがリングに引っかかってめくりづらい
リングがプラスチック製で安っぽく見える
紙製で水や傷に弱い

やのまんコレクションカードバインダー4ポケットは、シートを追加できるリング式カードファイルです。

付属シートにはフタの役割をする「フラップ」があるので、ファイルを逆さにしても絶対にカードが落ちませんし、上から埃やゴミが侵入しづらいのが良いところ。

フラップ付きシート|コレクションカードバインダー

逆に取り出すときが少し手間ですが、カードの状態をキレイに保ちたい方にはおすすめのシートです。

微妙なのは、リング部分がプラスチック製になっている点。

プラスチック製リング|やのまんコレクションカードバインダー

プラスチックだと強度が低く感じますし、安っぽく見えるので、個人的には金属製の方が好みです。

また、複数枚のシートをめくろうとすると、シートがリングの隙間に引っかかってめくりにくいのもストレスです…。

【まとめ】4ポケットトレカファイルのお気に入りはコレ!

以上が、4ポケットトレカファイルのおすすめ6選の徹底紹介でした。

最後に、あらためて僕がこれからも長く使っていきたい4ポケットカードファイル2つがこちら。

画像商品名
アルティメットガード 4ポケットバインダーUltimate Guard 4ポケットバインダー
ウルトラプロ イクリプスプロバインダー4ポケットウルトラプロ4ポケットEclipseプロバインダー

これまで様々な4ポケットカードバインダーを使ってみましたが、一番のお気に入りはUltimate Guard 4ポケットバインダーです。

価格は高めですが、強度の高い表紙素材・カードが落ちないジッパー式・両面収納・横入れタイプなどの充実した機能が揃った、非の打ち所がない完璧なトレカファイルです。カード保護の面で安心感が全然違うので、まだ使ったことがない方はぜひ一度使ってみてください。カラーは全部で6色あります。

「アルティメットガードはちょっと高い…」という方は、アルティメットガードに匹敵する品質のUltraPro 4ポケットイクリプスプロバインダーがおすすめです。

ゴムバンド付きなので、持ち運び時にリュックやカバンの中でぶわーっと開いてしまうことがありませんし、棚に保管する時も収まりが良いです。また、ゴムバンドで押さえられることで、カードが落ちづらいのもGOODです!カラーは全部で12色あります。

一方で「とにかく安さ重視!」という方は、スタンダードなAclass 4ポケットカードアルバムを選びましょう。値段の安いトレカファイルの中では一番作りがしっかりしていて使いやすいです。

また、9ポケットや12ポケットタイプも検討している方は、トレカファイルのおすすめランキング(4・9・12ポケット)の記事も参考にしてみてください。

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