二重・三重スリーブの『入れ方・空気抜き』を徹底解説(ポケカ・遊戯王など)

TCGのスリーブ

今回は、二重・三重スリーブにする時の入れ方・空気抜きを詳しく解説していきます。

ポケカや遊戯王などのTCGを遊んでいる方はぜひ参考にしてみてください!

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二重・三重スリーブの『入れ方・向き』

まずは、遊戯王カードやポケカなどのTCGを二重・三重スリーブにする時の入れ方から解説します。

スリーブをを付ける時の入れ方は「上下から交互に入れる」のがおすすめです。下の画像のを見ると分かりやすいと思います。

遊戯王カードのスリーブの重ね方・付け方「上下から交互に入れる」

この通り、3重スリーブの場合は「1重目が下から」「2重目が上から」「3重目が下から」と交互に入れていきます。

2重スリーブの場合も同じく「1重目が下から」「2重目が上から」と交互にしましょう。

スリーブを入れる向きを交互にすることで、ゴミやホコリがスリーブ内に入りづらくなり、カードが清潔に保たれます。また、カードが外に飛び出すことも防いでくれます。

2重・3重スリーブの『空気抜き』

遊戯王カード:スリーブの空気の抜き方

遊戯王・ポケカなどのTCGで多重スリーブにしていると、スリーブ内に空気が入り込んで膨らんでしまうことがあります。その場合は、空気抜きをしましょう。

今回は、2つの空気の抜き方を紹介します。

①スリーブは1枚ずつ空気を抜く

スリーブは3重まで装着してから空気を抜くのではなく、1枚ずつ抜いていきましょう。

具体的には、以下の手順になります。

  1. 1重目のスリーブを付ける
  2. 上から手で押さえて空気を抜く
  3. 2重目のスリーブを付ける
  4. 上から手で押さえて空気を抜く
  5. 3重目のスリーブを付ける
  6. 上から手で押さえて空気を抜く

こうすることで、スリーブ内の空気をしっかり抜くことができます。

手で押さえる時は、テーブルにカードを置き、ゆっくり力を加えていきます。力いっぱい圧力をかけてしまうと、スリーブが破れてしまうことがあるので注意してください。

②重たい物の下に置く

遊戯王カード:スリーブの空気の抜き方「辞書などの重たい物の下に置く」

「辞書などの重たい物の下に置いておく」というのも効果的です。

重たい辞書などの下に置いておくと、翌日には空気がかなり抜けています。これを数日間やっていると、次第にピタッとなって空気が入らなくなるのでおすすめです。

【まとめ】多重スリーブの入れ方と空気抜き

最後に、多重スリーブの入れ方と空気抜きのやり方をまとめます。

<スリーブの入れ方>
・下から・上から・下から…とスリーブの入れる向きを交互にする
<スリーブの空気抜き>
・1枚ずつ上から手で押さえて空気を抜く
・上に重たい物を置いて放置する

以上が、ポケカや遊戯王などのTCGで『2重・3重スリーブにする時の入れ方&空気抜きの方法』でした。

スリーブに空気が入ったままだと、デッキが嵩張ってシャッフルしにくくなったり、デッキが崩れやすくなったりするので、事前にしっかりと空気抜きしておきましょう!

おすすめの2重・3重スリーブを紹介!

また、ポケカ・遊戯王・デュエマなどのおすすめの2重・3重スリーブ構成を紹介しているので、こちらもぜひチェックしてみてください!

『ポケカ』におすすめの2重・3重スリーブ構成

『遊戯王』におすすめの2重・3重スリーブ構成

『デュエマ』におすすめの2重・3重スリーブ構成