【レビュー】Ultimate Guard サイドワインダーを徹底紹介

今回は、イチオシのデッキケース『アルティメットガードサイドワインダー80+』について徹底レビューします!

見た目・頑丈さ・取り出しやすさ・細部の丁寧な作りなどどれをとっても一級品のデッキケースです。

「お気に入りのデッキケースに出会えない」「デッキ収納で迷っている」という方はぜひ最後まで読んで頂けると嬉しいです!

※また、同社のダイス収納トレイ付きのデッキケース『Ultimate Guard フリップトレイデッキケースのレビュー』も書いているので、こちらもぜひチェックしてみてください。

目次

Ultimate Guard サイドワインダーの『基本情報』

まずは、アルティメットガード サイドワインダー80+の基本情報をまとめました。(サイズ・重量は自分で計測した値です)

外寸サイズ 幅105㎜×高さ79㎜×奥行78㎜
内寸サイズ 幅96㎜×高さ69㎜×奥行59㎜
収納可能サイズ 93㎜×68㎜
重量 125g
素材 (外側)XenoSkin
(内側)マイクロファイバー
フタ部分 マグネット4個
サイズ 2サイズ
カラー 8色
メーカー・ブランド Ultimate Guard

Ultimate Guard サイドワインダーの『サイズ・重量』

アルティメットガードサイドワインダー80+の外寸サイズ・内寸サイズ・重量を実際に測ってみました。

外寸サイズ

Ultimate Guardサイドワインダー80+の外寸サイズを測ると「幅105㎜×奥行78㎜×高さ79㎜」でした。

Ultimate Guardサイドワインダー80+の外寸サイズ

 

下の写真のように手のひらに載るコンパクトサイズなので、小さなカバンに入れて持ち運べます。

手のひらサイズ|アルティメットガードサイドワインダー80+

内寸サイズ

Ultimate Guardサイドワインダー80+の内寸サイズを測ると「幅96㎜×奥行59㎜×高さ69㎜」でした。

Ultimate Guardサイドワインダー80+の内寸サイズ

重量

アルティメットガード サイドワインダー80+の重量は「125g」でした。

Ultimate Guardサイドワインダー80+の重量

Ultimate Guard サイドワインダーの『4つの魅力』

早速ですが、アルティメットガードサイドワインダーの4つの魅力を紹介します。少しでも伝わりやすいように、他のデッキケースと比較しながら解説しています。

①スタイリッシュな見た目

まず、最初に触れておきたいのは、やっぱりこのスタイリッシュな見た目!

アルティメットガードサイドワインダーの見た目

 

各側面には「ULTIMATE GUARD」の文字が入っています。主張しすぎない感じが良いですね。

▼ 前面 ▼

前面のロゴ|アルティメットガードサイドワインダー

▼ 天面 ▼

天面のロゴ|アルティメットガードサイドワインダー

▼ 側面 ▼

側面のロゴ|アルティメットガードサイドワインダー

手触りはザラザラとして、手から滑り落ちないようなグリップ感がGOODです。

フタを開けると、内側の色が切り替わっていてお洒落です。

内側|アルティメットガードサイドワインダー

内側の素材はマイクロファイバーになっているので、すべすべとした触り心地が気持ちいいです。柔らかいので、スリーブなしでカードを入れたとしても傷つける心配もありません。

ちなみに、フタの裏面のロゴはシルバーになっています。

シルバーのロゴ|アルティメットガードサイドワインダー

光が反射してキラッと光るところも高級感があってカッコいいです!

②頑丈で丁寧な作り

手にとって最初に感じたのは、硬い!ということ。見た目からしてもう少し柔らかいのかと思っていたので意外でした。

硬い|アルティメットガードサイドワインダー

よく触ってみると、厚みというよりも生地自体が硬い感じがしました。調べてみると、素材は「XenoSkin素材」とのこと。

側面にもしっかりと「XENOSKIN」と書かれています。

XENOSKIN素材|アルティメットガードサイドワインダー

ただ、この素材、調べてみたもののよくわかりませんでした…笑

個人的な印象としては「硬い合皮調」といった感じです。写真では伝えられないのが残念ですが、「見た目の2倍硬い」と言えば伝わるでしょうか。とにかく頑丈なデッキケースです!

また、細部の作りがしっかりしているのも素晴らしいです。

例えば、内側の角部分を他のデッキケースと比べてみましょう。他のデッキケースは微妙に隙間がありますが、アルティメットガードサイドワインダーは隙間なくぴったり接合されています。

細部の作りがしっかりしている|アルティメットガードサイドワインダー

細かい部分ではありますが、こういった細部の作りがしっかりしているとデッキケースとしての耐久度も変わってきます。全体的な作りを見ても、本当に丁寧に作られているデッキケースだと思います。

③カードが取り出しやすい

アルティメットガードサイドワインダーの一番の特徴は、フタ部分を底面にまでガバッと広げられることです。

フタを底面にまで広げられる|アルティメットガードサイドワインダー

サイドワインダーには「横巻き」という意味があるので、デッキケースに巻き付けるように蓋をするこの仕様にぴったりのネーミングです。

このメリットはというと、デッキが取り出しやすいところです。

他のデッキケースの場合、カードがパンパンに入っているとフタ側の側面に指が入らずにデッキを取り出しづらいことがあります。

デッキが取り出しづらい|一般的なデッキケース

また、カード上部しか掴めないので、束の真ん中辺りのカードが下に落ちてしまうこともあります。これが結構ストレスだったりします…。

一方で、アルティメットガードサイドワインダーは、フタ部分が側面から離れることで、両側面に指をかけてつまみ出しやすいようになっています。

デッキが取り出しやすい|アルティメットガードサイドワインダー

また、両側面が「凹」の形になっていることでカードの腹部分をしっかりと掴めるので、束の真ん中が抜け落ちることもありません。

アルティメットガードサイドワインダーにしてからはデッキがサッと取り出せるので、嫌なストレスがなくなって快適にゲームが始められます!

④マグネット4個付き

アルティメットガードサイドワインダーはフタが「マグネットタイプ」ですが、驚くのはその数です。

よくあるデッキケースのマグネットは「1個」か「2個」です。

マグネットの数は1個か2個|一般的なデッキケース

 

ただ、アルティメットガードサイドワインダーはなんと4個も付いています!

マグネットが4個付いている|アルティメットガードサイドワインダー

蓋を閉める時には「パン」と気持ちのいい音がなって、マグネットが強力にくっついているのが分かります。

4点でガッチリくっついているので、カバンの中で動いたり、テーブルから落としたりしてもカードが飛び出すなんてことは全くありません。すごく安心感のあるデッキケースです。

Ultimate Guard サイドワインダーの『収納サイズ・枚数』

アルティメットガードサイドワインダー80+の収納サイズと収納枚数について詳しく解説します。

収納サイズは「68×93mm」まで

アルティメットガードサイドワインダー80+に収納できるカードの大きさは、僕が使った限りでは「68×93mm」がMAXだと思います。(デッキケース内寸は69×95mm)

実際に68×93mmのオーバースリーブを収納した画像がこちら。

68×93mmのオーバースリーブを収納|アルティメットガードサイドワインダー

デッキケースの横幅が95mmに対して、93mmのスリーブを入れると写真のようにちょうどぴったりです。

これ以上大きいスリーブだと、左右のどちらかに引っかかったりして入れづらくなると思います。

ただ、ミニサイズ(遊戯王など)のオーバースリーブは「65×92mm」程度ですし、スタンダードサイズ(ポケカ・MTG・デュエマなど)のオーバースリーブも「68×93mm」が多いので、基本的には問題ない大きさです。そこら辺のスリーブ事情を考慮したうえで設計されているように感じました。

1重・2重・3重スリーブ時の収納枚数

次は、アルティメットガードサイドワインダー80+の収納枚数についてです。(カードやスリーブの厚みによっても変わると思うので、あくまで参考程度にしてください)

まず、カードのみの状態では「159枚」のカードが入りました。

カードのみ|アルティメットガードサイドワインダー80+の収納枚数

 

一重スリーブ(ハードタイプ)では「103枚」入りました。

一重スリーブ|アルティメットガードサイドワインダー80+の収納枚数

 

二重スリーブ(ソフト+ハード)では「80枚」入りました。

二重スリーブ|アルティメットガードサイドワインダー80+の収納枚数

 

三重スリーブ(ソフト+ハード+ハード)では「65枚」入りました。

三重スリーブ|アルティメットガードサイドワインダー80+の収納枚数

以下に、カードの状態と収納枚数をまとめました。

▼収納枚数まとめ

カードの状態 収納枚数
カードのみ 159枚
1重スリーブ 103枚
2重スリーブ 80枚
3重スリーブ 65枚

TCGの種類によってデッキ枚数が異なりますが、一般的にはスリーブを付けた状態でデッキ1個分が入るサイズ感です。

ただ、遊戯王カードなどでエクストラデッキやサイドデッキが入りきらない場合は、サイズの大きい『アルティメットガード サイドワインダー 100+』などを選びましょう。(サイズの種類については次の項目で解説)

Ultimate Guard サイドワインダーの『種類』

アルティメットガードサイドワインダーには、サイズと色のバリエーションが豊富です。

サイズは「80+」と「100+」の2種類

アルティメットガードサイドワインダーには「80+」「100+」の2サイズがあります。

80+と100+|アルティメットガードサイドワインダー

「80+」「100+」は2重スリーブが何枚入るかを表しているので、『アルティメットガードサイドワインダー 100+』なら二重スリーブにしたカードが100枚入るということです。

自分がプレイしているTCGの種類や用意したいデッキに合わせて、サイズを選ぶようにしましょう。

サイドワインダー100+(少し大きいタイプ)

カラーバリエーションは8種類

アルティメットガードサイドワインダーのカラーバリエーションはなんと10種類もあります!

▼カラーバリエーション一覧

画像 カラー
サンド
グレー
ブラック
レッド
ペトロ―ル
パープル
ブルー
ホワイト
グリーン

僕は落ち着いた色合いで高級感のあるペトロ―ルに一目惚れしたので、これに即決しました。グリーンとブルーを混ぜて少しグレーを足したような色です。

ダイスなども収納できるタイプ

また、アルティメットガードのデッキケースには、ダイスなどが収納できるサプライ用トレイが付いたタイプ『アルティメットガード フリップトレイデッキケース』もあります。

サイズは、「80+・100+・160+・200+」の4種類があります。ダイスや小物も収納したい方はこちらもおすすめです。詳しくは『Ultimate Guard フリップトレイデッキケースのレビュー』で紹介しています。

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【まとめ】丈夫で高品質なお気に入りのデッキケース

アルティメットガードサイドワインダー80+

アルティメットガードサイドワインダーはこれまで自分が使った中で一番高品質なデッキケースです。外側の素材が凄く硬いうえに、マグネット4個付きでリュックの中で動こうがテーブルから落ちようが全く外れないという鉄壁っぷり!

そして、デッキケースとして優秀なのが、両側から指でつまんで取り出せる点です。他のデッキケースだと、最初に手前の数枚だけを取り出して指を入れる隙間を作ったり、デッキケースを反対向きにしてカードを出すなんてことがありましたが、このデッキケースにしてからはそんなことがなくなりました。本当にストレスフリーなデッキケースです。

コンパクトで高品質なデッキケースを探している方は、まず『アルティメットガードサイドワインダー』で間違いありません。価格はやや高めですが、個人的には今まで使った中で一押しのデッキケースです。大事なカードを守るなら、しっかりした作りの頑丈なデッキケースを選ぶようにしましょう。

サイドワインダー80+

サイドワインダー100+(少し大きいタイプ)

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また、僕が特に気に入っているデッキケースについては『TCGプレイヤーにおすすめのデッキケースランキング』で紹介しているので、こちらもぜひチェックしてみてください。

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